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銀河の世界をたのしむ

太陽のお話

2018.03.16 10:41


またしても、方向転換を始めてしまおうとしております。

星空の世界、銀河の世界を、ちょいと科学の視点も交えてみていこう、なんて感じです。


今回は、太陽のお話から。


太陽は、地球に最も近い恒星です。

自ら光を放ちます。

あらゆる生物の生命の源とされています。

地上に暮らす生命にとって、熱や光のエネルギーをもたらしてくれる、母なる天体です。

また、万有引力によって、太陽系に存在するすべての惑星、彗星、小天体などの動きを支配しちゃっている王さまみたいな天体でもあります。

およそ46億年前に、銀河系の片隅で誕生しました。

この太陽、実はほとんどが水素ガスでできた高温の巨大なガス球というのが正体です。

太陽は、「お日さま」と呼ばれたりもしますね。

この「日」という文字。

何の変化形でしょう。

○の中に·を入れた絵文字から変化した象形文字とされています。

占星術の太陽のマークも同じ。

太陽の表面には巨大黒点と呼ばれる領域が見える時があるので、·が入ったんだそうです。

お日さまの「ひ」という読み方は、日本古来の読み方である大和言葉なんだそう。

「日」と「火」は、もともとは同じ仲間の言葉で、「ひる(昼)」も「ひ」から生まれた言葉なんだそうです。

もっとつけたせば、あめ(あま)、そら、ほし、まほろばなども大和言葉になるそうです。


なかなか面白いなあ、なんて思ったりします。

ありがとうございました。

のり



(画像はお借りしています)