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パーマデザイン 南浦和 美容室 SOCO.

2018.03.16 11:59

ヘアカラー関連の内容が多いですが、最近パーマのお客様も増えてきたので、どのようにかけるのかを紹介したいと思います。


パーマの場合、専用のカットが必須になります。


パーマをかける前にカットを完成させます。

カットはパーマのかける具合に合わせて調整します。


 パーマのかける所orかけない所

根元付近まで巻き込む所

毛先だけかける所

ボーリュームは出したく無い所


などパーツ、パーツに合わせて巻き方あらかじめを考えてカットします。


カットが終わると薬剤選定です。

このモデルさんの場合

ヘアカラー、パーマ履歴有り

表面の髪と、内側の髪とでは

ダメージの状態が異なります


表面と内側の髪のダメージに合わせた薬剤選定が必要になります。


髪のダメージに合わない薬剤を使ってしまうと、


パサつき、かかりが弱い、持ちが悪い

などの原因で仕上がりに大きく左右されてしまいます。


今度は髪のダメージに合わせた2種類の薬を使い分けます。


パーマと同時にヘアカラーも施術しました。

根元は白髪を染めながら

毛先は塩基性カラーでダメージを最小限におさえてあります。


今回はトリートメント無しのドライ後の

仕上がりです。


パサつきも無く、綺麗にパーマのリッジもででます。

通常、このくらいのパーマをかけるとかなりボリュームがでてしまいますが、ベースカットとパーツに合わせたパーマの巻き方でコントロールする事で必要以上にボリュームが出ない仕上がりとなります。


カットやヘアカラーだけで無く、パーマなどもご相談くださいませ