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10杯目:ハンマーカンマーを知らないアンマー

2018.03.18 03:00

我が家には、二人の息子がいる。

長男はこの春、小学二年生への進級、次男は幼稚園の入園を控えている。


家の中ではソファから飛び、豪速球でのキャッチボール、クイズ番組が大好きで答えを当て合う賑やかな毎日。

そう、エブリデイ那覇祭り。


そんな二人を休日になるとうちの両親がイベントや食事、買い物などに連れていってくれる。

「公園に行ったよ!アイス食べたよ!ノート買ってもらったよ!」と遊び疲れの報告。


そんなある日、息子たちが帰ってきた後に母親に電話を。

「今日はありがとうねー。二人、喜んでたよ。」と報告。

そして、お歳暮はどこに持って行こうかな?と相談。電話を切りかけた時。

「そういえば気になることがあるんだけど」と母親。

話を聞くと長男がショッピングセンターの駐車場でおでこに指を添えながらお経か呪文のようなものを唱えていたという。


んん?


「なんかね、ハンマーカンマーって言ってたよ。」


まさかのハンマーカンマーっwwwww


ハンマーカンマーと言えばご存知の方も多いとは思いますが。

ピン芸人のハリウッドザコシショウさんの持ちネタ、誇張しすぎた田村正和のモノマネのセリフ。



長男に聞いてみると「駐車場の位置をいつも忘れてしまうから、今日は忘れないようにハンマーカンマーしといたよ!」とな。


その会話の後、母親にはハンマーカンマーの意味を伝えていない。


「あぁ、あれね。」程度で済ませたので、息子は一家揃って新興宗教にでも入団したとでも思っているに違いない。


ハンマーカンマーアンマー。



写真は祈るだけではキツネ色にならない玉ねぎです。