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銀河の世界をたのしむ

月のお話

2018.03.17 09:55


2018.3.17.

今夜、魚座の新月を迎えます。

(迎えたとたん、ボイドタイムに入るらしいです。)

というわけで?、月のお話をさせていただこうと思います。


月は、地球のそばで、約46億年前に誕生したとされる、地球の唯一の衛星です。

岩石でできた天体。

地球の周りを、約1ヶ月かけて回っています。

月は常に一定の反面のみを地球に向けているので、「月の裏側」は地球から見ることができないです。


三日月の絵文字から変化した象形文字が、「月」という文字です。

「お月さま」という言葉も、日本古来の大和言葉になるそうです。


太陽との位置関係から、新月、上弦、満月、下弦などの満ち欠けを繰り返し、その光をわたしたちに届けてくれています。


ギリシャ神話では父性の象徴とされる太陽に対して、お月さまは母性の象徴とされていたりします。

陰陽の世界でも、太陽→男性性→陽性、月→女性性→陰性とされていたりします。


また、古くからロマンチックな存在とされていたり、繊細で感受性と想像に満ちている反面、気まぐれで移り気な一面を持つと言われたりもしています。

ブッダさんの教えには、「月のように生きていこう」なんていうものもあったり。


「水を椈すれば月は手にあり」。


ありがとうございました。

のり




(画像はお借りしています)