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HAIR stylist_Tomoyuki sano

卒業式

2018.03.17 13:24

先日は娘の卒業式でした。




幼稚園に3年、小学校で6年間お世話になりました。


自分が少年時代を公立で育ったので、幼稚園はともかく小学校を私立に入れる事に抵抗感はないこそすれ違和感は色々とありました。


家の近くにお友達がいない事や、

女子校なので多感な時期にクラスに男子がいない事、

学校が遠かったので朝も6年間車で、時には自転車で送りました。



クルマで送る事に関しては人によっては様々な意見があるとは思いますが、


仕事上夜が遅く、休みのなかなか合わない僕にとって娘と関わる唯一の時間がこの朝のドライブだったので、この事はとても僕にとって良い時間を持つ事が出来ました。



国語の音読は朝の日課になり、父と娘の会話はほぼクルマの中の通学時間。

父親として大きな事はしてあげれていない中で、

コミニュケーションの時間を毎朝しっかりとれたことが僕にとっても娘にとっても良かったんじゃないかなと今とても感じています。


その日の彼女の体調や、テンション、悩み事、楽しみにしている事、頑張ってる事、いま何の行事があるのか、誰と仲がいいのか、知る事が出来ました。


僕は人とお付き合いする中で、聞いてあげるという事がコミニュケーションを取る中で大半を成す事だと思っています。



カウンセリング自体も八割がた聞くスタンスからなるものなので、


彼女にとって、話したい事を伝えれきれないストレスを少しでもなくせたんじゃないかなと…



これから先、親の関与できる事がどんどん少なくなって行く中で、娘との接点を良い距離感で取れるように、

話をしやすいスタンスで、聞く時間を設ける事を心がけていきたい。



仕事を通じて感じる事、家族と接して感じる事はよく似ていて


これから先の大人に近づいて行く彼女とどうコミニュケーションをとって行くか。

僕もとても楽しみにしています。