Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「おとプレ」リトミック/ピアノ

学童のお子さんとの遊びを通じて👧

2022.11.07 03:23

私は学童保育の先生もしています。


小学校一年生さん女の子、二人の、鬼滅の刃の塗り絵の様子が、とても素敵でした。


Aさんは絵が大好きで、日頃から時間を見つけては絵を描いている女の子さん。


Bさんは、おしゃべりが大好きな女の子。絵が好きというより、Aさんとおしゃべりをしたかったので、塗り絵をしよっか😄という感じ。


Aさん・Bさん共に楽しそうに話をしながら、塗り絵をしていました。


目の部分を30分くらいかけて、完成させて、その後は、まだ未完成です。


◆◆◆


🔷Aさん「先生、善逸君(鬼滅の刃の剣士の男の子)なんだけど😄。」


目の中は、上が黒・真ん中 紫 下が水色。

色のバランスも絶妙。


そして、アイシャドウが、明るい柔らかい色にしていました。


グラデーションを使っていました。


それを、感じたままに私は子どもに伝えました。


すると、Aさん、とっても嬉しそう💕。


🔷Bさん「私も善逸君、花魁風にしてみたの😄。」


鬼滅の刃の鬼 堕姫のアイメイク


私「目の上が黒で、引き締まって見えるね😄。目尻の赤のポイントが、ぽっと。黒と赤が綺麗ね。」


すると、Bさんも嬉しそう。


その話を、聞いてくれていたAさんが


もっと私に、話をしたくなって


Aさん「ママがね、目のお化粧、こんな感じでしてたなぁって思い出しながら、描いたの😄。」


私「ママは、お化粧がお好きなのね。それを見ていて、素敵だなぁと思って、善逸君にメイクしてみたのね😄。塗り絵メイク、Aちゃんがやってみたい事が自由に試せて嬉しいよね。」


Aさん「うん😄。髪の毛はね・・・。私は金色の髪の毛や、黄色の髪の毛よりも、黒髪が好き。


黄色とか金色はギャルみたいだから。それよりも、黒髪がかっこいいと思うの。」


私「そうやって、いろいろ考えて、塗り絵したら楽しいよね。


また、どんなメイクになるか、楽しみにしているね。」


◆◆◆

日頃から、保護者様に、


「褒めるよりも、会話をぜひ楽しんでください。」と、

お伝えしています。


「上手だね。」という会話だけでは、感じられない子どもたちの工夫を大人が感じることができます。


その⭐POINTは

そのままを言う事です。

大人は「上手ね。」「かわいいね。」「ママこれが好きよ。」

と、子どもさんを評価や感想をしてしまいがち。


そうではなく

見たそのまま、聞いたそのまま、感じたそのままを子どもさんに笑顔で、温かい言葉で、気負わず話をしてみてください。


すると、子どもさんなりの工夫を語りたくなります。


この塗り絵でも、


評価をされなかった事でAさんは、もっともっと、自分の工夫・自分の思い・自分の価値観・次にこんなふうにしてみたいなど、

言葉が溢れ出てきたのを感じていただけましたでしょうか?

Aさんは、

「先生、私ね、ママの目のお化粧を見て、それを、善逸君にしてみたのよ😄。」


なんとも、満足な顔をしていました。


私は

Aちゃんは本当のお化粧はできないけれど、塗り絵を使ってなら、お化粧を楽しむことができる✨😍


と、工夫したこと。


大好きなママの素敵なアイシャドウを思い出して、独学で、こんなグラデーションはどうかしら😄。と、自由な発想で表現してみたこと。


それを、友達と、「これも、いいよね。あれも、いいよね。」と、会話を楽しみながら、目だけに30分もかけれる情熱。


自分の大好きな時間を友達と、充実させていることに、


また、Aちゃん・Bちゃんは、引き続き、『塗り絵メイク』を、楽しんでいましたよ😄。


大人は褒めたり・評価するのはもったいない。


もっともっと会話を楽しんで、それが、サポートになっていることに、気づいてもらえて、


実行に移してくださると嬉しいなぁと、思っています🍀。


なぜなら、私は、メイクにまったく興味はないけれど、


会話で、そのお子さんをそのまま、まるごと感じるだけで、


また、次は何をしようかなぁって、


子どもさんが、頭を整理してもらうことに私が役に立っているし、


あなたの感性は素敵ね😄と、背中を押すことにもなっているし、


ママの真似をしてみたら、こんなに素敵だって言ってくれる人がいるのね。


真似をするって、学ぶ事になっているかも。


と、わざわざ言葉で教えてもらわなくても、学ぶことができるんだ💕と、感じてくれたり


自分が溜め込んたデザインは、人の心を温かくすることができるんだ。


など、


評価だけでは、伝えきれない事をつたえられるんです。


さあ、保護者様、褒めずに、


【そのままを言葉にしましょう。】


子どもさんのどんな心の扉を開くことができるか。


楽しみですね🍀。