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自分らしい人生を描く、アーティストライフコーチング

芸術家の仕事は綺麗事

2018.03.18 08:11


音楽ライフコーチングの高野(コウノ)です。



「綺麗事を言うな」という言葉があります。


こう言われると、なんだか自分が間違ってるように感じてしまう人がいるようです。


ですが、私は 「芸術家の仕事は綺麗事である」と思っています。


美しい作品を創り、美しい音楽を奏でる、それが芸術家の仕事です。


良い悪いかは別として、「できる限り綺麗にしよう」と努力するのが芸術家の生き方です。


芸術家じゃない人には理解できない考え方ですが、芸術家にとっては真っ当な考え方なのです。



ビジネスマンの発想は「損得」に集約されます。 


「お金にならなきゃしょうがない」という考え方です。


芸術家の発想は「美醜」に集約されます。


「美しくなければしょうがない」という考え方です。


だから、職業として芸術家を選んだ人は、堂々と「美しさ」を追求すべきなのです。



職業をビジネスマンの発想で捉えてしまうと、「損得」が中心になります。


美しい活動をするより、お金になりそうな活動をすることが目的になります。


良い悪いは別として、それは芸術家ではなく、ビジネスマンの生き方です。



コーチングでは、職業とファイナンスのゴールを分けて考えます。


職業では、自分が「美しい」と思うものを作り上げ、自分らしい役割を果たせばいい。


だけど、それが必ずお金になるわけではない。


だから、生きていくのに足りないお金は、ファイナンス活動として別の手段で調達する。


ファイナンス活動は、お金が目的だから損得中心で良いのです。



資本主義社会は、利益至上社会です。


ですから、人々のあらゆる思考が知らず知らず損得思考になっています。


それを資本主義洗脳、あるいは資本主義教と私は呼んでいます。


「現実を見なさい」とか「綺麗事を言うな」と人が言う時は、だいたいお金のことを言っています。


良い生き方や、美しい生き方よりも、「お金を稼ぐこと」が第一と考えるのが多数派なのです。



「お金」は必要なものですが、全ての人間にとって「第一」のものではありません。


社会や多数派がそう考えたとしても、あなたがそう考えなければならないわけではありません。


あなたは、あなたの価値観に基づいて、あなたらしい生き方をすればいいし、


できる限り、あなたらしい人生を設計するお手伝いをするのが、音楽ライフコーチングなのです。



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