親との葛藤、その3
2018.03.18 08:57
自分ゴト
小六で引っ越しさせられて、中学は行きたい方向へ進めなかった。相談もなければ、諭すこともない。引っ越しするのが当たり前、他の選択肢ありえないとばかりに、さらっと転校の手続きは終わり、当たり前のように引っ越し先の地元の中学へ入った。
後悔でしかなかった。
言えなかった自分。聞けなかった自分。
ずっと心の中にグズグズとモヤモヤと居残っていた。選択肢を与えられず、行きたいとも思わない学校への入学。。楽しいわけがない。
直接聞いてほしかった。
悩んでも、迷っても、自分で決めたかった。
たとえ、それが親と離れる道だったとしてもやり直せるなら、もうひとつの道を選ぶ。
だれの人生でもない自分の道だもの。
でもね。
今ならね、少しはわかるの。
それは
ただの八つ当たりだったってことも。
行きたい学校へ行く。
行きたい学校へ行かない。
行きたくない学校へ行く。
行きたくない学校へ行かない。
どれも、すべて
自分で決めたコトなんだってこと。
自分で言えなかった。だけ
自分が言えなかった。だけ
周りに流されようと、流されていまいと
自分で決めた結果なのよ。
子どもの頃にはわからなかった。
今ならわかる
ボタンのかけ違い。だったんだね