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SAIJYU Days

手作りすること

2018.03.18 11:53

幼い頃から、身の回りにあったのは母が作ったお手製のバッグや洋服だった。

手先の器用な母のおかげで、様々な「手作り」に触れる環境で育った。


父は静物画を描くことがあったらしい。

絵を描くことは好きだ。

兄も絵を描く。

兄の絵は、とても細かい。

到底、私には描けない。兄は機械を描く。

機械は、たとえそれが架空のロボットだとしても、必要であろうパーツを想像出来なければ描けない。

だから、真似をしようとしても、矛盾が生まれるので描けない。


そのかわり、わたしは人を描くのが好きだ。

それから、食べ物を描くのも好きだ。


そして、絵もそうだが、なにもないところからなにかを「作る」ことが好きだ。


息子が生まれる前、初めてかぎ針でクマのモチーフを作った。

母が編み上げたベストに、ワンポイントととしてつけた。

正直、かぎ針はよくわからない。

編むのなら棒のがまだマシ

それでも、毛糸とはあまり相性が良くない。


時折チャレンジしても挫折する。

なので、やっぱあんまり触れないw


次にやり始めたのは手芸。

羊毛フェルト

つまみ細工

フェルト

バッグ

ポーチ

ブッグカバー

母子手帳ケース


これはなかなか楽しい。

しかし集中して作業となるとなかなか難しい。


次に、おかし作り。

これは息子のお腹に納まるのでとても合理的。

布製品は息子に与えるのは、せいぜいおままごとセットくらいだ。

お菓子を作ってはママ友に食べてもらったり、友達に食べてもらったり。

様々な場面で活躍する。


さて、表題の「手作りすること」

これは、先に書いた「幼い頃から手作りのもの」が身の回りにあったので、自然となにかを作ることに興味を持ち、そして作れるようになった時、作り始めたというのが、私自身ある。

30代に入り、得手不得手が分かるようにもなった、故に自分が好きなものは伸ばした方が良い。

息子にも、この環境を与えてあげたいと考えているのもあり、彼の身の回りには少しずつ手作りが増えている。

一生懸命作ったものを壊されることもあるが、自分が作ったものなので直すことも、作り直す事もできる。


いつか、物が壊れたら直らないこともあることを知る日が来るだろう。


大切なものを壊すことないように、大事なものは大切にしなくてはならないことを教えて行きたい。


はじめてのクマワッペン🐻