Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

独立細胞組織

【機材紹介】空を仰げ Tokina 11-20mm

2018.03.18 12:02

去年の6月くらいに「買ったったww」とか言ってたレンズを再び。



Tokina AT-X 11~20mm F2.8 PRO DX

↑これ。



↑大口径のフィルター径82mm。UVフィルターはこれが最大サイズ(kenko)だったので、つまりそういうことだ。たぶん。


↑デカい。所有するレンズの中で1番ごつい。

↑この前紹介したTakumarの2倍はある長さ&太さ。


↑カバーをスライドさせることでAF/MFの切り替えができる。スタビライザーとかは乗ってない。が、必要のないレンズだと思う。(後述)


------------------------------

11-20mmの超広角レンズ。

そしてどの焦点距離でも開放F値2.8が取れる。これが何気に強い点。なかなかこの画角でF値2.8の明るさのレンズは無い。


その分お値段もお高かったです…(6万くらい)


ちなみにAPSC専用レンズ。


写りの特徴としては、やはりその大口径レンズから繰り出される(かなり)広い画角。


目の前の景色を画面一杯写真に残したい時、空や海などの空間を強調したい時、大きなモノを撮りたい時などに重宝する。




さらにその明るさと画角で、星空の撮影にも使っている。

ただ、広角すぎるのか、星なのかノイズなのか分からないレベルの写りになったりする。

↑レタッチ下手なせいでもある。



スタビライザーが必要ない、と言ったのは、景色撮影をメインに使っているというのもあるが、広角であることと、AFの性能が劣悪な点で、動体を撮影することもないからだ。


AFはできるものの、ピントが合うまでに何秒もかかる上に、「ウィーンウィッウィッガーッ」という大変アナログ味に溢れる回転音がする。

MFオンリーですね。


このレンズでしか撮れない場面もあるので、旅に出る時も必ず持っていってる。

なお荷物の圧迫感がマシマシの模様。



作例