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ホメオパシーセルフケア マヤズム編と絶望。

2018.03.20 12:53





2018  3/17

BUMP OF CHICKENのライブに行ってきました💖

昨年11月にホメオパシーセルフケアを受けてから、少しずつ本質で物事を受け止めるようになれてきていて、今回のライブはまた一昨年とは違う味わいでした。


ハートで伝えてくれるものがハートに届く。

それを受け取れる自分になってきたことが素直に嬉しいです😊💕

何倍も、いやいや何千倍も人生が楽しくなりました。


そして、愛と感謝が溢れて止まらない。

それを受け取ってくれる相手(夫と娘)が傍に居てくれて、そこでまた感謝と愛が生まれて止まらないのです←もうめちゃくちゃ。


















3/18

お馴染み、山口graceにて 泉野晶さん のホメオパシーセルフケア(マヤズム編)に参加してきました。



受けたけど、流石に今回は深すぎて簡単には理解できそうにありません💦


遺伝的に受け継いできた病気を背景に、自分に現れている症状がどの階層にあるかをみていく、そんな感じです←未だにマヤズムの本質を理解できていない(笑)



講座の中で晶さんが言っていた、もしかしたらマヤズムを学ぶことで、絶望を感じる人もいるかもしれない。

だけど、自分の階層を知ることで、正しい方向に生命エネルギーを使って行くことができる。

症状はそれを、教えてくれるサインである、と。

だから、絶望は悪いことではない。








絶望からしか人は進化しない




と。





しかし、私はステージ1〜5の中の3に当てはまる状態にありながら、絶望を感じなかったのです。

それはなぜか。
















 





以前、ここでも触れたかもしれませんが、私は20歳の時に潰瘍性大腸炎=難病になりました。

なった当初よりも、それから2年間、様々な検査、治療、投薬を受けているにもかかわらず、全く病状は良くならない、寧ろ進行している、そしてその薬の副作用を抑えるために新たな薬が増えていく、そんな状況に絶望しました。

そうです。






私は過去に一度絶望したのです。
















難病=不治の病。

治らないのに治療として、薬を取り続け、体に負担のかかる検査を頻繁にし、体は弱り続ける一方。

食べ物はおろか、起きていることすらままならなくなった時に、由布院の友人が大阪にある漢方医を紹介してくれたのでした。



しかし、その漢方医にかかる為には、かなりの知識が必要でした。

その理解なしに漢方を処方してくれるほど甘くないんです、その先生。






医者ではなく癒者




   




だと、ご自身のことを呼んでいらっしゃる先生です。


沢山勉強していくうちに、私の思考の癖から免疫機能が誤作動を引き起こし、わたしの病気が起こっていることが分かりました。


その時から「〇〇すぎる」ことを意識してなくすようにしました。

頑張りすぎる、食べすぎる、やりすぎる。

全部、それまでの私に当てはまるパターンです。


しかし、思考の癖はなかなか治らない。

なぜならそれは無意識の中にこそあるから。

そして、それは遺伝的に受け継いだパターンだから。


その無意識に投げかけていくのがマヤズム治療なのかな?と思います。








一度、絶望を経験すると、その暗闇の中から光を探し、もがき、新たな知恵や、協力が生まれました。

私は私を愛してくれる人にいつも手を差し伸べてもらえました。










マヤズムを学んで。

自分の病状からどの階層にいるかが分かったら、その無意識の思考パターンに気づき、その階層から先に進まない為に、どうしていくべきか対処していけるのではないかと思います。


マヤズム、奥が深すぎて、まだよく分からないけど、自分や周りの大切な人に生かしていけたらいいなぁと思います☺️💕