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「おとプレ」リトミック/ピアノ

音階遊び🏠(お家での音楽あそび)

2022.11.08 21:17

おとプレ リトミック&ピアノ 年少さん

11月


お家での音楽遊び

このシリーズは、ご自宅でのご様子をご紹介しています。


保護者様のお知恵が詰まっていますので、おとプレのみなさんで、共有できればと、アップさせていただいております。

◆◆◆

保護者様より


スケール、夕方洗濯物畳ながら鼻歌流し聞き🎵

短調に変わった辺りから「おやおやおや???」ってなりました。


一緒に電子ピアノの自動演奏流しながらドレミで歌って、コツコツやっていけばそのうち何か開けるときが来るんですね。きっと。


◆◆◆

⭐POINT

10月末から、音階と音程のドレミ唱をできるときで良いので、保護者様が歌ってくださいと、お願いをしています。


お忙しい中、生活の合間時間を上手く活用してくださって、こうしてコンスタントに音楽の時間を一日のうちに入れていただいて感謝です🍀。


音階を知ることは、音の登場人物を知ること。とても、大切なんですが、なんせ、子どもさんは興味がない😅。まだ、どういうことに使うのかイメージがつかないんですよね😅。


いろいろな音階を聞くことは、

音階の並び方

長調なら

全音 全音 半音 全音 全音 全音 半音

の、音程の並び方なのに、


短調に変わったあたりから、「おやおや??」なんか、違うように聞こえる🤔。


音程の並び方が変わるからなんです😄。


と、そういう「なんか違う🤔。」と、子どもさんが気づくことができたことは、素晴らしい成長だと思います👏✨。


子どもさんは覚えるのも速いけれど、忘れるのも速い😅。


だけど、習慣にしていけば、これは、日常にあるのが、普通の事なんだと、


こうして、いつもと違う事に出会えば、

😳💡「違いがわかる」


😑「でも、音階なんて子どもさん、全然興味なさそうやし、反応薄いし、まだまだ難しそうだから」と、


途中でやめてしまったり、

何もしなければ、その違いすらわからないまま😅。


保護者様は今回、自動演奏を子どもさんの与えたタイミングも、素晴らしいと思います👏。


そして、保護者様は

褒めるのではなく、対話を大切にしてくださっているからこそ


違いをざっくばらんに話し合える環境を作っているからこそのお子さんの気づき😳💡。


これが、音楽を教えこんでいたら、そうはいきませんね😅。

◆◆◆

ここからの教育に結びつける言葉かけが、難しいと思いますので、恥ずかしながら例を下記に記載いたしますね🙇。

👩「そういう事に気づいたのね🤗。ママが言わなくても?自分で気づいた事が素敵ね。」


👩「なんで、違うんだろうね。不思議だね。何でなんだろうね😄。」


子どもさんが、何か言おうとしてくれたら、耳を傾けると、面白い答えが返ってくるかもしれません。


まだまだ、年少さんなので、その発想の豊かさに微笑んで


違う答えであったり、集中力が切れていれば

👩「どうなんだろうね😄。また、何でか分かる時がくるといいね😄。」と、二人の楽しみにしてほしいと思います💕。


そして、何回か何回か聞いていると、もしかすると、自分で耳コピーをして、探り遊びをするかもしれませんし、


何かの【学びのご縁】で、そういう事に触れる事ができるかもしれません🍀。


年少さんは、とにかく試す事が大好きです。


こっそり見守ってあげておくと、自分でもし試していたら


「自分で見つけてみようとしたのね😄」と。


行動力をたくさん認めてください。


すると、自分で行動してみて、新しいことに気づく喜びを感じたり、練習することの忍耐力が少しずつついてきます🍀。


もちろん、まだまだ、年少さん。


全ての答えを見つけきるまでの集中力はないので、『見つけさせよう』と、やっきになってはいけません。これも、コツコツと日にちをかけて😄。


もちろん、集中力があれば、教えても良いと思います🤗。


でも、その場で子どもさんに教えたのだからやらせなくてはと、その場で、できるようにさせるのではなく


「今日はここまでチャレンジしたのね。後3回したらおしまいにしよう。ナイスチャレンジ😄」


と、集中力が切れたら、区切りをしっかり決めて、【ラストスパート3回】最後の力を振り絞って頑張ってもらうなど、工夫をしましょうね🍀。


🙅絶対駄目なのが❌

「3回」といって、「あら、できるじゃない」と、もっとやらせること。


これは、絶対にやめてください。


大人も、マラソンで、ここがゴールだと思って、ラストスパートをかける。もう、体力残っていないのに


「まだ、もっと頑張りなさい。走りなさい。」と、言われたら・・・。


私だったら、2度としたくなくなります。


あと、3回だから、頑張れると思って子どもさんが力を出し切っていることを忘れないでくださいね🍀。


◆◆◆

また、どんな音の違いや出会いがあるのでしょうか😄。


おとプレでも、楽しみですね。