心に灯りを
2018.03.19 12:35
物体は、光が当たらないと、物体として認識することができない。
夜、真っ暗な部屋の中にいる、自分やベッドの様に、見ることができない。
この世には、光と影がある。
自ら、光や影に、なることはできるのか?
光…
何かを照らす。
何かの輪郭・存在を顕わにさせる。
輝かせる。
暖める。
道筋を見えるようにする。
物質を集め、エネルギーの元となる。
人の居場所となる。
影…
直感を無視し、枠に入り込む。
自分の存在をかき消す。
人の軌跡を、全く同様になぞる。
誰かの背後に入る。
自分より大きなものの庇護を受けたり、隠れ蓑に入る。
良くないと感じていても、やめずにいる。
うむ。。
私は、『光』になりたい。
自ら、発光体となり、他人も自分も、明るく照らしたい。
その人その人が本来もつ、
優れている面を、隠してしまっている面を、
明るく照らしたい。
何かの影に入らないと、なかなかやっていけない、社会であったりもする。
でも。光っている存在があるから、影に入ってしまう訳で。
全員が光輝けば、美しい。
大きな暖かい『光』に、どうしたらなれるのか?
私はまず、
心に、ろうそくのような、オレンジ色の暖かい光を灯そう。
灯し続けよう。
涙で濡らさず、
怒りで風を吹かさず、
弱さで影に隠すこともしない。
ずっとずっと、灯し続けよう。
すると、
自分も周りも、より明るくなるはずだ。