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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

TN

2018.03.20 11:15

忖度とは、本来、粋でいなせで

洒落が効く、素敵な言葉であることを

忘れちゃならない。

本来の忖度は、何かしらの縁によって、

つらい思いをしている人にたいして、

目には見えない損得を超えた「陰徳」の思いに徹っして行動することである。

それが忖度だ。その人の笑顔が見たいというような純粋経験である。ただこれのみ。

近頃の叫ばれる「忖度」は、損得の奴隷に

縛られ、道にはずれたものをそういうが、まったくナンセンスだ。

それは、次元が低いだけで、善悪で語り判断するものではない。

一人の人間に責任があるという野党。

そういう低次元でいるうちは、またまた

解決はしない。

テレビの解説者は、政府は国民がわかる説明をしてほしい。

というが、こんな国会議員の世界だけで起きる「常識」に庶民は、

理解できるわけない。