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Ito・M・Studio ✴︎演技研究クラス✴︎ 第5回 発表会公演

「ザ・ノンフィクション」

2018.03.21 00:21


初めまして。

ティ・カトウと申します。

このブログに記事をと言われて、わかりましたと返事をし、2秒後にそのことを忘れてしまい、今こうして本番直前に投稿している男。

それがティ・カトウです。

よろしくどうぞ。


さて、タイトルの「ザ・ノンフィクション」というのはテレビでやっているアレです。


「生ぃきてぇーーー生ぃきぃてぇいるぅーーーー」のエンディング曲でおなじみのアレです。


何故その話をしたかというと

今回参加している芝居

「ロング・グッドバイ」(通称 ロンバイ)と「バーサよりよろしく」(通称 バサヨロ)

が海外から来た「ザ・ノンフィクション」な感じがするのです。


そして今回演じている研究生たちの人間模様もまた

「ザ・ノンフィクション」な感じなのです。


芝居の内容に関してはネタバレになるので言えませんが、今回の稽古中にこんな1シーンがありました。


稽古が終わり、それぞれが帰り支度をしている中、突然研究生A君が死にかけたバッタのような顔をしながら 


A君 「みんな!今日はすいませんでした!俺のために貴重な時間を使ってもらったのに・・・俺がちゃんとできないから・・・・(中略)・・・本当にすいませんでした!!」


そう言いながら、みんなの「え?急にどうしたん?」という視線を感じて、ゆっくりとすり足で後ずさっていくA君。

後ろが断崖絶壁なら火曜サスペンスの犯人です。。

これが火曜サスペンスなら逮捕されて終わりなのですが、そういう訳にはいきません。

その言葉を聞いたA先生が答えます。

A先生 「A君!できないことが悪いんじゃないの!(中略)謝らなくていい、舞台で返しなさい!」

A君 (わなわなと震えながら)「はい!!!」


この瞬間僕の頭の中にあの曲が大音量で流れだしました。


「生いきてえええええーーーー生いいきてええいるうううううーーーー♪」


ね。「ザ・ノンフィクション」でしょ?


その成果は皆さま現地に足を運んでご覧くださいな。

写真は本文とは関係ありませんが、舞台で使われる小道具の「腐った金魚ちゃん」です。

こちらもチェックしてね。

じゃあね。





ティ・カトウ