Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

記憶の湖

4月の共感コミュ定例会、振り返り

2018.03.21 12:30

 今回は、深い対話の時間となりました。


チェックインの時に、ある方のチェックイン話が10分を超えて続きました。


私の中で「ずっと出来事の話をしているけれど、何が起きてるのかな?という好奇心が生まれました。

そして、他の参加者は時間が気になってないかな?という恐れもありました。」


そこで、「今の体の感覚や、感情はどうですか?」と話の途中で投げかけをしてみました。



 すると、次の方が、自分のチェックインは良いので、じっくりと取り扱ってみましょうと提案してくださりました。


ここから、皆で何が起きているのか、共感を寄せながら探求する旅になりました。


それは、とても豊かな時間になりました。


なんというか、コミュニティーに共感の感覚が根付き、自律的に聴きあう時間がそこにありました。


それは、私がずっと求めていたもの。

それが、そこにありました。


私の自身の気づきも。


今年の方向性として、「手放す」。


父親として子どもを護ること。

公務員として、地域を護ること。

多くの分野の学びを広げること。

などなど。


これまで、「護る」事をしていたのを手放し、

子どもや地域を「引き出す」「受容する」


そして、多くの分野に手を広げるのではなく、「大切なことに集中する」「知っているから、できるに進む」


自分と繋がり、自分が見えてきた時間ともなりました。


本当にありがとうございました。