おやつポーチトレーニングタイプ(トリーツポーチ)
コンパクトタイプのおやつポーチのnewタイプ。
ドッグトレーナーさんに機能面などでアドバイスをいただき、
試行錯誤の上、形になりました。
以前、私と愛犬は、
行動分析学に基づくしつけのトレーニングを受けていました。
難しいことは抜きにして、、、
わんこに正解を教える時や、
新しい環境に慣れる練習の時におやつを使います。
トレーニングをしていくなかで、
今までのポーチではおやつが足りなくなり、追加をすることがしばしば・・・。
大きいサイズのおやつポーチ、探してみましたが
やはりかわいいものがない・・・。
さらに機能面がいまいち・・・・。
トレーナーさんにも作ってみないかと声をかけていただいたので、
製作してみることにしました。
機能的なポイント、1つ目は・・・・
ファスナーです。
手を出し入れする時に痛くないように、
プラスチック製のファスナーを使用。
また、開け閉めしやすいように大きめのものを使いました。
ファスナーが長くなっているのも、
開け閉めする時に手に取りやすいようにとの想いからです。
機能的なポイント、2つ目・・・・
ポーチの中には仕切りがあり、2種類のおやつを入れることができます。
わんこが同じおやつに飽きてしまわないようにとの想いからです。
1つにはおやつ、もう1つにはおもちゃやコング、
っていう使い方もありですね^^
機能的なポイント、3つ目は・・・・
外側・内側ともにビニールコーティング生地を使用しました。
お手入れしやすいようにとの想いからです。
また、今までのおやつポーチと同じように、
上側に8か所、スナップボタンを付けているので、
スナップボタンにビニール袋を挟んで固定することができます。
このようなビニール袋をつけることができます。
こうすることでドライタイプのものだけでなく、
ウエットなタイプのおやつを入れても
水分が染み込んだりせずにすみますし、お手入れも簡単。
使い捨てもできますので、衛生面も安心です。
中に入れるビニール袋の替えを4枚お付けします。
機能的なポイント、4つ目は・・・・
前後にポケットを付けました。
クリッカーやマナー袋、携帯や小銭など、
これだけでもお散歩に行けるようにとの想いからです。
後ろ側にはカラビナを付けられるパーツが3つついているので、
お水はここに付けることもできます。
また、この3つのパーツ・・・・
機能的なポイント、5つ目なのです。
ウエストポーチになるように、ベルトもお付けします。
ベルト通しのないパンツの時に使いやすいようにとの想いからです。
またこのベルト・・・・・
長めに作っていますので、伸ばせばショルダーにすることができます。
ベルトを通すパーツを3つ付けている分、ショルダーにしても大変安定がよいです。
最大に伸ばして、130cmになります。
機能的なポイント、6つ目・・・
両サイドのパーツには、Dカンをつけているので、
3wayバッグインバッグのショルダーを付けることができます。
ベルトだと少し太くて・・・・という場合に
おしゃれに使えるのではないでしょうか^^
どんなお洋服にも合わせやすいようにとの想いからです。
(こちらのショルダーは別売りになります。)
機能的なポイント、7つ目は・・・・・
マグネットボタンのついたふたがついています。
わんこの盗み食いを防げますようにとの想いからです。
というのも、試作品をお友達との集まりで使ってみました。
その時はふたを付けていませんでした。
ついついファスナーを閉めるのを忘れてしまっていて、
しゃがんでいる間にあっという間におやつを強奪されて・・・
わんこも奪えるとわかれば学習し、狙うようになりますもんね。
食べすぎの健康面でも心配になります。
マグネットボタンなので、開け閉めも簡単。
ファスナーを閉め忘れていてもおやつをとられる可能性はかなり少なくなると思います。
☆サイズ☆
今まで私がこういうのがあったらいいなという想いや
実際に便利に使えているおやつポーチのノウハウ、
トレーナーさんのアドバイス、またわんこと暮らしているお友達のお話などから、
本当に機能的でかわいらしいおやつポーチを作ることができました。
これだけの機能があるものは他にはないのではないかと思います。
細かいところまで手をかけられる・・・
手作りのよさだなぁと思っています。
同じタイプで色違いのホワイトとブラウンもございます。
内側の生地との組み合わせは、
イカリネイビー・・・水玉ネイビー
イカリブラウン・・・水玉ブラウン
イカリホワイト・・・水玉ネイビー
男性の方にも使いやすい、無地のタイプもございます。
他のデザインにつきましては、ショップページをご覧ください。
おやつポーチトレーニングタイプはオーダーをいただいてから製作します。
お届けまでに1週間~10日ほどお時間いただきますことをご了承ください。