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宇和島市三間町 書道教室書の美沼

教室で、何枚書いたらいいの〜?

2018.03.21 14:16

こんにちは。 

宇和島市三間町の書道教室、 

書の美沼松浦です。

今日は楽しい教室日🌸

お天気は

雨が降ったり雷が鳴ったり

霰(あられ)が降ったり雹(ひょう)が降ったり

虹が出たり🌈と

空が忙しい1日でした😵⚡️笑


あんなに雹が降ったのを見たのは初めて!

仕事が休みだった私の父はあの時間

蕗を採りに山へ行っていたようです💦笑


今日は、小学生の親御さんから

「けいこ中は何枚書くと良いですか?」

と、ご質問を頂きましたので

ブログにも答えを書かせて頂きます✨


書の美沼には

〇枚書きましょうという

決まりやルールはありません✨


お手本を眺めて特徴を見て

書き始めて

添削指導を受け

実際に私と一緒に書いてみたりし

また数枚書いてみて

一番良く書けたものを清書にする

と行った流れで

目安としては5枚〜10枚くらい

書く子が多いです。


なぜルールを作らないかというと

集中力を切らさずに書ける枚数は

人によって全然違うから。

次から次へと10枚走り書くよりも

たった1枚でも一画ずつ考えながら書く。

そんなお稽古を勧めたい✨


大切なのは集中してていねいに

目の前の1枚を書き上げることだと

考えております(^^)


書の美沼のある生徒さん(小学1年生)は

教室に来て、お道具を準備すると

「先生!今日は5枚書きまーす!」

と、宣言してから取りかかります。

この言葉、初めて聞いたときは

嬉しかったなぁ〜💕


その日の自分の気持ちや

コンディションを自分で見極め目標を立てる。

その目標をきちんと達成して帰りますから

本当に大したもの✨


硬筆の場合は

ノートに課題を1〜3回書き、

それを見て添削、

丸がつかなかった所を直して

提出用紙に清書します。


小さな子どもの場合

前半の毛筆でエネルギーを使ってしまい

後半の硬筆は疲れて何度もは書けない…

という日もあります。


・姿勢

・鉛筆の持ち方

・口数

・書くスピード

・筆圧

・文字の大きさ

等を講師の立場で見ていると

今その子がどんなテンションなのか

よく分かります(^^)


その子のその日の様子を見ながら

書く枚数を微妙に調整します。

反対に、毛筆がサクッと終わる日もある。

そんな日は、硬筆の比重を重くして、

いつもよりちょっと多い枚数

書いて頂くこともあります。


大人の方も、

おおよそ書く枚数は同じです。

半紙一枚に漢字を四文字じっくり書くと

10分くらいかかることもあります。

お休み無しで5枚程連続で書いたら

あー疲れた!なんてこともあったり😛

お茶を飲んだり、ストレッチをして

リフレッシュしながら

書くことを楽しみましょうね♬


では( ^_^)/~~~






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