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こまくさ行政書士事務所

紹介の難しさ

2018.03.21 22:47

年度末のこの時期、弊所もバタバタしながら業務に取り組んでいます。

特に許認可関係は担当課の人事異動もあるので、余裕を持って申請を出したいと思います。


そんな中、あるご依頼をいただきました。

普段なら「来るものは拒まず」の「やります」一択で受任するスタンスですが、現在受任している業務に支障をきたす恐れもあって、その業務を得意とされている先生を紹介することにしました。


多忙な中、快く引き受けてくださった(と私は思っていました)

「綾先生のご紹介ならやります!」と言ってくれたので…。

が、依頼主から紹介先の先生から断られたとの連絡がありました。


こちらは依頼主に平謝りです。

受任できないならそのように私に言ってくれれば他を当たります。

断った事実について、私に報告もありません。

依頼主からの連絡で初めて知ることになったのです。


今までもいくつかの業務を他の先生にご紹介してきました。

誠意を持って取り組んで、進捗状況を逐一報告してくださる先生がほとんどです。

実は以前にも紹介したにも関わらず、その後受任したのかさえわからないことがありました。

その時の悔しい気持ちが再燃してしまいました。


依頼人の利益を優先して人選したつもりが、結果的に依頼人にご迷惑をかける形になってしまったことを、心から申し訳なく思います。

私を見込んで依頼してくださったのに、それに応えることができなかったことも、申し訳ない気持ちと悔しさでいっぱいです。


自分一人で何でもやるのは限界があります。

そのために信頼できる人脈構築は必要不可欠!

今後はこのようなことが二度と起きないように、しっかりと人を見極める力も身につけていきます。