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感謝から始まる決意。

2018.04.07 12:23







  

来週から、新たな挑戦が始まります。



私には珍しく、なかなか決断できずに来ました。




迷っていました。

必然的に家族との時間が減るので、子供に寂しい思いをさせてしまうのではないか、夫にかかる負担が大きすぎるのではないのか、と。



恐れていました。

私がやりたいことをやることは、家族に犠牲になってほしいと言っていることなのではないかと。





そんな時に、BUMP OF CHICKENのライブで、あるワンフレーズの歌詞がダイレクトにハートに届きました。






思いをひとりにしないように





(引用 ♬GO (Butterflies 収録) 歌詞:藤原基央)











やりたいと思った心を無視すること。

その心を置き去りに、いつのまにかなかったことのようにすること。

それが「思いをひとりにする」事だと思います。


私は先に書いた迷いや不安から、思いをひとりにしていました。

しかし、自分をないがしろにしている状態を長く続けていると頭は騙せても、内側が、心が、悲鳴をあげ始めました。

案の定、2月からずっと下痢と下血が続いていました😅💦













 










オーラソーマプラクティショナーアップデートの最終日に選んだボトルです。

1本目の6番のエナジーボトルはよく選ぶボトル。




私の強みは、実現力。

本能からの、魂の声を実現、具現化させる力。


今までも、やりたいと思い描いたことは小さな事も、何としても成し遂げてきました。

思いを実際に行動に移すことができるのが私の強み。


一方でボトルのアファメーション(肯定的な宣言)である「私の成すこと全てが人生に愛を育てます」という言葉を思い出させてくれるボトルでもあります。


私が夢のために行動し実現することで、自分の人生に愛をもたらすことができ、その愛は私を通して世界に広げていくことができる。

究極的に言ってしまえば、







私が私を生きることで世界が愛に満ちていく






 


その事を思い出させてくれるボトルです。


家族への不安は、私が自分を生きることへの不安の表れでした。

私が不安だと家族も不安。

同時に、私が愛で満たされることは、家族へも愛の循環が起こり、家族も愛で満たされていく。





そう心から思えた時に、夫に改めて相談しました。




あなたと結婚してから、一人の時ではチャレンジできなかったことにどんどんチャレンジできて、本気で自分を生きることができるようになった。

どんな時も一番に応援して、支えてくれるあなたがいる。

それがどんなに幸せなことか。

いつも本当にありがとう。




気づけば、相談する前に、愛を告白していた私です(笑)







それから本題に入ります。








私が始めたいことは、私のビジョンのどの部分で、その実現のためにどれくらい家族の負担があり、どれだけ費用がかかるか。


やりたいという気持ちだけで決められない。

実際にあなたや娘へ負担がかかるから。

あなたはどう思う?と聞きました。




夫は、分かった、と一言だけ。

色んな思いが詰まった一言です。










実際に、月に2〜3日、一人で娘を見てもらわなければならない日があるので、本当はとっても不安だと思います。

実家を頼ることをなかなかしない人なので、その負担はまるっと自分がせおってくれるつもりなのでしょう。


頭が上がりません。




もう一つは、私の思いや恐れなど、言葉の背景を深いところで受け取り、それでも信頼してくれているからこそ、「分かった」とだけ言ってくれたのだと思います。













思考とフィーリングに責任を持つ。

私のバースナンバー11のチャレンジです。



誰かの目から見られる自分=外側に目を向けるのはやめて、自分が育てたいものだけにエネルギーを注ぐ。

その時が来たようです。