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ねこてん

小さな命へ ごめんなさい

2018.03.23 12:12

「命を大切にしましょう!」

まあ、当たり前のことですよね。


私たちは「動物愛護」をしっかりと学校で教わっていないので...

人間第一社会で、動物に対してのルールが曖昧だから...

犬や猫そして小動物にも命があり、精一杯に生きているって、たぶん解っていないのだと思います。


なぜ、殺処分される命があるのか

なぜ、遺棄される命があるのか

なぜ、ネグレクトされる命があるのか

なぜ、商品として陳列される命があるのか

なぜ、パピーミルで自由を奪われる命があるのか

なぜ、虐待され惨殺される命があるのか

30年以上前、昭和の頃 ──

黒いビニール袋に入れられ、ゴミ捨て場に置かれた5匹の赤ちゃん猫


工事現場の側溝にガムテープでグルグル巻きにされ、もがいていた猫


母猫から逸れて鳴いているのを追い立てられ、車に跳ねられた子猫


炎天下の空き地にダンボールで捨てられ衰弱し、死んでいた子猫たち


引越しするから、子供が生まれたから保健所に連れていかれた犬たち


閉めっぱなしのガレージに繋がれたままの老犬


ごめんなさい、力がなくて...

許して、救えなくて...

私が大人になったら、こんな辛い思いをする犬猫はいなくなるはず。

命を粗末に扱うのは間違っているのだから。

現在、平成30年──

命を大量生産する商売が1兆円産業

消費される命は毎年80万頭

衝動買いされて気軽に棄てられる命

殺され処分され続ける命


いつになったらペットたちは、人間と寄り添う、かけがえのない命と認めて貰えるのでしょう。

これから先、未来に命の尊厳を守る国へと変われるのでしょうか。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名にご協力下さい!

★↑ コチラをClick ↑ Webよりご署名して頂けます♪(ΦωΦ)人(ΦωΦ)♪★


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com