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ねこてん

猫バースコントロール/4,305の命

2018.03.24 12:25

東京都港区 猫の不妊手術補助金制度が「平成30年4月1日」より変わります。


♀ 8,000円 → 25,000円

♂ 5,000円 → 17,000円


大幅なアップ ٩(ˊᗜˋ*)و

ただし、今まで申請可能だった飼い猫は対象外になります。

「飼い主のいない猫」のみ助成されます。


皆さん、お住まいの自治体で確認してみましょう!

・飼い主のいない野良猫だけ

・飼い猫もOK

・手術の補助はなし

地域により金額・申請方法etcが、てんでバラバラです。


だんだんではありますが、動物愛護の啓発に取り組むところが増えてきました。

殺処分される命を守るために、最も有効なのは「去勢避妊手術の徹底」なんです (*-ω-)


1年間だけで良いから「全国統一✧犬猫の去勢避妊手術費用は無料!」にしたら、殺処分ゼロになるんじゃないかなーと私は思っています。

国を挙げて実施してくれないかしらん (*´▽`人)

譲渡会や里親募集を行っている愛護団体&ボランティアは、可能な限り手術を済ませてから譲渡をしていると思います。


これは「不幸な命を増やさない」ためにです

 \(`•ㅅ•´)ノ


里親会の参加資格や募集サイト利用条件にも「去勢避妊手術に協力」が提示されています。

さて、愛猫に手術を施すのは飼い主の責任です!

必ず獣医師と相談の上に済ませて下さいね。 

高齢や疾患により、処置が出来ない猫もいます。


特に屋外に出したり、多頭飼いしているご家庭では、最優先事項です。

もしも間に合わず、メスに妊娠の兆候がある際は堕胎処置をお薦めします。


平成28年度の持ち込みによる離乳前子猫の殺処分は4,305匹 ・゜・(ฅωฅ*)・゜・

避妊手術を施していない母猫が出産した命を、動物愛護センターへ丸投げした数です。

いったい、何のために生まれてきたのでしょう。

殺されるために...人間の無知・無責任で奪われた命です。


それでも「手術するのは可哀想」「自然のままが良い」なのでしょうか?

手術は定期的にではなく1回こっきりで終わります。

それによって救える命があります。


未来の猫たちが、もっと幸せな環境で生きることができるよう、バースコントロールをしましょう (๑•̀╰╯-)و.。.:*✧


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com