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臨床の日々 003。温度差。

2018.03.24 23:16

10年ほど前、7年以上も悩まされていた症状のひどい蕁麻疹も食事療法をして克服した。


そして今回も食事療法

主に玄米菜食

五行論をベースに取り入れ改善を試みているわけだけど。


そこで感じるのは、世の中との温度差(笑)


食事療法をすると食べられるものが極端に限られる。だからと言って特別に辛いとか苦しいわけではなく、素材の味を美味しく楽しめる♪


が!


1番頭を悩ませるのが、世間との温度差。


正直に

「今、食事療法中なので食べられない」


と言うことをお話ししても、イマイチピンと来ない方も多いようで、無理やりお菓子を分けてくださったりする方も多い…


気持ちはとても有難いのですが


このお菓子、どうしよう…

となってしまっているような現状。


身体に出ている症状を

薬を飲んで治す


と言うことももちろん大切なことだけど

それに頼り切らずに

自分で治す努力をする


と言うことも自分の身体を知るためには大切なこと。


西洋医学は西洋医学の強みがあり
東洋医学は東洋医学の強みがある


その特徴を理解し、うまく併用していけることが理想的なことかなあと。


現代人は忙しいから、速攻で効果が期待できる薬に頼りがちだけど


同じく口にする毎日の食事の効果も侮れないところ。


薬と同じように、食事療法や自然療法ももっと広まって、たくさんの方がご自身の身体に興味を持てるようになったら、嬉しいなぁ。


ちなみに最近の私のおやつは、デーツです♪

小腹が空いた時にパクっと食べられるように持ち歩いてます♪

デーツ、美味しいですよね〜♪