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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

くまもんもん 「素人なお良し」

2018.03.25 01:07

素人なお良し

松下幸之助が、新しい事業を始める際に、全く畑違いの人物を登用した時に発した言葉。

今回の春のセンバツ高校野球 母校が59年ぶりの甲子園出場を果たしたが、残念ながら初戦敗退。

しかし、21世紀枠での選出理由どおりの野球スタイルを貫いたことに感服。

練習時間が限られる環境下、データー班(部)の2人が対戦相手チームのデーターを分析し、それに応じた守備体系を取ることで、現状の環境を打破する野球。

データー班(部)の2人は、どちらも野球は素人。

1人は将来プラグラマー目指している

もう1人はカーブ女子

2人とも野球経験ゼロの「野球ド素人」の生徒。

昔、巨人の王貞治が打席に入った時に、王シフトを取ることがあったが、これが、打席に入る打者毎に守備シフトを大きく変える野球を実践。

データー班(部)からの指示により、これを信じきり実践する監督・選手達の姿にも感動。

北信越大会優勝校相手に戦った、選手達の姿を支える陰に、野球素人2人の力。

清水店長が、先日の逆もの講(福岡)にて話されていた、自分を引き出す方法の2つ目に

「異質のアイデアを結びつけて考えてみる」

「野球」と「野球のド素人」

今回のケースは、将にこの視点からのアプローチの実践だったことを、後輩達の試合を応援しながらの感想でした。

この視点、忘れず、日々の行動に活かしてい くまもん。