お彼岸明けの空
2018.03.25 01:24
夢を見た。
こんな所に窓なんてあったっけ?
ソファーの後に大きな掃き出し窓がある。
開けてみた。ガラガラガラ。。
すると、右側から壁伝いに歩いてくる人がいる。
(・д・。)え? お父さん?
少し若返った父によく似た人がキラキラと微笑んで近付いてきた。
またこの体に触れられるなんて!と言いながら、私の手を両手で握りながらそう言った。
私は喜び半分、戸惑い半分でどうしたらいいのかわからなかった。
だって、その人は生きている。
父であるはずがない。
部屋の中で、姉が首を小さく横に振った。
え?
振り向いたら父はもういなかった。
この場面の前後にも、色々と長ったらしい夢の続きを見ていたのだけれど
ここだけ覚えておけばいいね。
多分、きっと、この空にあの世との境界線があって、
閉じる前に会いに来てくれのかな〜
ってね、思うことにするよ。
母と妹が一緒じゃないのが気になるけど。
(;^_^A。ま、いっか。
夢の話でした。
2018-03-25
(お彼岸明け翌日)