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ECCジュニア防衛医大前教室

Love is.

2018.03.30 02:35

久々にブログを書いていると思ったらなにやら壮大なテーマになってしまっております。

夜中に書いたラブレターは絶対に投函してはいけないと昔なにかで読みました。

ECCジュニア防衛医大前教室、講師のAyaです!🙋




私事ですが。


今日、家族がケガをして帰ってきまして。血をみてびっくりしたのと痛そうで可哀想なのと「生きててよかった」とほっとしたのとでなんかもう・・変なアドレナリンがでまくって参観日×2でヘロヘロなのも忘れ、目がぎんぎん。ていう。


毎晩、ベッドにはいるといろんなことをいろいろと考える性質です。


「あーブログに書きたいなーあれもこれも」と思うのですが、そうこうしているうちに寝落ちして朝がきて、仕事に追われる日々。

幸せです。いや、ほんと。




いや、実は最近『愛』について考えてまして。ドラマでね。高畑淳子さんが言ってました。


「うれしいことや楽しいことは誰とでも共有できるけど、つらいことや悲しいことは、一番大事な相手としか共有できないんじゃないの?」





twitterでもこんなステキな投稿をみつけました。


「愛する人と一緒にいる理由は愛されるためでも愛するためでもなく『あなたは素晴らしい人です』と伝えるため。愛する人の傍は時間の流れがゆっくりになること。温かく柔らかな毛布にくるまれるように安心すること。人より優れているところを愛しているのではなく、その存在に価値があり深く感謝していると伝えるため。」



これを読んで、頭の上の霧がぱーっと晴れていくのを感じました!





一方では日本のこどもたちの「自己肯定感」が世界の中でもずば抜けて低い。という統計のニュースをみたり。


とてもかなしいことですが、「まあ、そうだろうな」という納得の結果でもありました。

この国で自己肯定感高めに育つのってかなりハードル高いと思うんですよね。


他の国々では70から80%のこどもたちが「自分スキ💕わたしって愛されてる!生きてる価値がある!生きてるのって楽しい!」と感じているのに対し、日本のこどもたちは40%止まり。愛情表現の違いも少なからず影響しているよなあ~とも思うんですけどね。

朝からハグハグして、登校してくこどもたちに「あいしてるよ」なんて言わないじゃないですか!日本て。わたしは言いますけどね!ほんとうざいと思います。わかってますが、明日、暴走車にひかれて自分が死ぬかもしれないし息子が通り魔に刺されて命を落とすかも。大地震がくるかも。


そんなことは誰にもわからない。親の愛を疑いながら死んでいってほしくない。だからいつも伝えるようにしてます。 


「だいすきだよ」と。






それが何にならなくてもいい。返してくれなくていい。老後の世話もしなくていい。

ただ自分は親に愛されていたといつも毎日知っていてほしい。親の愛を疑いながら死んでいってほしくない。それだけ。


愛といえば。


生徒さんから熱いラブレターをもらいました(照)




上のダッフィーシリーズの折り紙は今年、他教室から移ってきてくれた4年生から。

「はい。」とこの間のレッスン前に手渡してきてくれました。猫ちゃんのを前にくれていて、この度ダッフィーとシェリーメイ(だっけかな?名前)を連れてきてくれました。とてもshyなお嬢さんで、「はーい!先生これー!作ってきたよー!あげるー!ウェーイ( ´∀`)♪♪」というタイプのお嬢さんではないので、逆にとてもとてもとてもものすごーくうれしい。


おとなしい彼女が、わたしにあげようと思い立って、これを折って、教室まで持ってきて、手渡してくれたことがとんでもなくうれしかった。




下の熱いラブレターは年中ちゃんから👧。




わたしもだいすき❤

ありがとう❤

もっともっとえいごおしえるよ❤



そしてそして!


みてきました!『THE GREATEST SHOWMAN』!!!!!!


まー!!!

素晴らしかった!!!!!!


基本的にミュージカルそんなに……です。

わたし。タモリさんに同感。


でも、そんなわたしでも!ですよ!

帰ってから死ぬほどサントラ聴きまくっています。




脚本はまぁ、ありがち、ベタベタだとしてもそれを補ってあまりある楽曲の素晴らしさ!

ミシェルも高貴な出身の一途な妻をいつもながら繊細な演技でこなしていたし、ディズニーアイドルと思ってたゼンデイヤも好きになったしザックはいつも素晴らしいし(顔も歌も)、レベッカの魅力ありきのちょい浮気sceneだし、そしてなんといっても!!!!!


華のあるヒュー様をみてるだけで涙がちょちょぎれる二時間でありました!




このキャストを率いて主役はる。てそーとーですよ。すごいなぁ。ヒュー。


もう一回。二回三回みにいこうと思います。







人生を価値あるものにするのは、生きている時間の中でどれだけ心震える体験ができたか。だそうです。


心震えました。この作品は。





『ラ.ラ.ランド』でアカデミーをとった方が音楽担当だったそうですが、ララランドよりも私はムーランルージュを思い出しながら見ていました。ショービジネスのお話だからですかね~色彩とかテンポとか。




みんな違ってみんないい。 

いやー愛ってほんとーにいいもんですね。

それではまた来週!

This is Me!!!







Aya

(火曜の夜中に書いていたので、時制がくるっていますがどうぞお気になさらず)