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最後の春休み ー諭吉が飛ぶ、飛ぶ

2018.03.25 21:53

祭りのような時間でした。

私だけでなく、ジジババにとっても。

何より諭吉が飛ぶ飛ぶ。

恐ろしい炭水化物祭り。


お財布は寂しく、胃袋は満タン。

リセットしないとまずい、やばい。


長男は昨日、次男は今日戻ります。


友人と飲み会に送る、夕方。

町内をぐるりと回りたいとリクエスト。


学校まで、こんな距離だったんだ。

小さな足では遠かったんだね。

可愛い校舎が自慢だった。

今は当時の半分しか児童がいないらしい。

古い古い中学校。

ここでスクールバスを待ってた。

もっと部活、頑張ればよかったな。

ポツリと呟く。

頑張ってたと思うよ。

窓を開けて激写。

いや、降りて撮れよ(笑)

そういう省エネなとこ、もう少しがんばれ。

次男とは、石狩川に落ちる夕陽を見た。

カメラをスタンバイしてる人が多い。

そう、海から川から、橋からと。

きれいな夕陽が見える町なんだよ。


短い帰省、そして最後の春休み。


もしもできることなら

この場所に同じ時間にずっとずっと

うずくまっていたい


そんな風に思った時もあった。

ごめん今は、さみしいけどホッとする。

楽しいけど振り回される時間。

もはや帰れない日々。

こうして別々の暮らしに慣れていくんだろうな。


明日から、いつもの日常に戻ります。

猛烈に片付けたい!

久しぶりの4人の暮らし。

家の中の匂いが、酸っぱくさい。

風を入れて、掃除したい。

余韻もあったもんじゃない(笑)