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千鳥習字教室

癖と向き合う

2018.03.25 23:18

文字の癖は、自分ではなかなか抜くことが出来ません。

でもお習字と硬筆は半紙や用紙に残る分、ちょっとずつ抜きやすいです。

私自身も、様々なお手本や古典や臨書に寄りかかっていろんなクセを自覚し、なおしているつもりです。

パソコンや携帯では入力するだけ。

真似できるお手本があることはチャンスがいっぱいで、そのお手本が美しいとは最良の人生の約束!です。

4月号のお手本の掲示を書いてみました。

毎度のことながら、二文字の強さ、恐るべし!!

二文字の課題って、誰にでもやりやすいので ほーらできちゃう〜と、 お習字を書いていると安心感が高い作品だと思います。

私もそうでした。

でもそれは、「文字のクセ」を出しやすいからやりやすいのです。

4月号は生徒さんたちには快適な掲示作品が出来上がりました。

決して癖がいけないことではないですが、もっとこうしたい、と思ってる生徒さんには絶好の課題です。

始筆や終筆の違和感、払いやとめのぎこちなさは最高のレボリューション前夜だと思っています。

もっと上を目指すために4月号できちんと基本点画を押さえていきます。