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長寿のお祝い

2018.04.23 22:00



長寿のお祝いと言えば、昔は本人やその家族が主催し、親族や知人、友人を招いていました。


しかし、現在では、本人の子供や孫がお祝いの会を開き、「主役」として本人を招待することが一般的となっています。


また、「還暦のお祝いに赤いちゃんちゃんこを贈る」など、そのお祝いの意味やお祝いの色にちなんだ物を贈る風習があります。


そこで、今回は各長寿の種類やお祝い方法、由来などを見てみたいと思います。






~還暦(かんれき)~

61歳(満60歳)の長寿祝い。

十二支と十干(じっかん)を組み合わせると、ちょうど60年で干支が一回りし、61歳で生まれ年の干支に戻ることから、「こよみ(暦)が還る」という意味で還暦と呼ばれています。

還暦のお祝いに赤い物を贈るのは、年が巡って赤子にかえるため。

また、赤は魔除けの色でもあり、厄除けの意味も込められています。



~古稀・古希(こき)~

70歳の長寿祝い。

古稀とは「めったにないほどの長生き」という意味。

これは、中国の詩人、杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」に由来と言われています。

古稀を迎えた方には、尊敬の念を込めて、高貴な色だとされる紫色の物を贈ります。



~喜寿(きじゅ)~

77歳の長寿祝い。

「喜」の字を草書体で書くと「七十七」と読めることが由来。

喜寿にも紫色の物を贈りますが、地方によっては紺色の物を贈るところもあるようです。



~傘寿(さんじゅ)~

80歳の長寿祝い。

「傘」の字を略した中国の漢字が「八十」と読めることが由来。

古稀、喜寿と同じく紫色の物を贈りますが、地方によっては黄色の物を贈るところもあります。



~米寿(べいじゅ)~

88歳の長寿祝い。

日本文化には古くからお米が関わっていることや、「末広がり」で縁起が良いとされる8の数字が2つ重なっていることから、たいへんめでたい歳だとされています。

米寿には、米色にちなんだ黄色や金色、金茶色の物を贈ります。



~卒寿(そつじゅ)~

90歳の長寿祝い。

米寿の2年後ということもあり、盛大に祝われることは少ないようです。

卒寿には、紫色や黄色、金色の物を贈ってお祝いします。



~白寿(はくじゅ)~

99歳の長寿祝いで、「百」から漢字の一を引くと「白」になることがその由来。

白寿の名前にちなみ、白色の物を贈ります。



~百寿(ももじゅ)~

100歳の長寿祝い。

100年が一世紀であることから、「紀寿(きじゅ)」と呼ばれることもあります。

白寿と同じく白色の物や、百が「もも」とも読めることから、桃色の物を贈ることもあります。



~皇寿(こうじゅ)~

111歳の長寿祝い。

皇の字を分解すると白(99歳)、一、十、一となり、すべて合わせると111になることに由来。



~大還暦(だいかんれき)~

120歳の長寿祝い。2回目の還暦。





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