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空の色と風の音

ワークショップ+歌声喫茶=超笑顔

2018.03.26 01:51

春ですね。スクールは交差点の丁度角。

不思議な形の四角なのでとっても開けていて気持ちが良いです。

昨日は朝からワークショプ「色と香りのヒーリングサロン」でした。

みなさんいらっしゃる前にいつもの掃除プラス、校長の席と校長の天日干しw。

想定内ではありますがこうみると。。。本当にスクールっぽくないですね。

町の人が喫茶店やカフェと間違えて入ってくる気持ちわかります。

そのおかげで生徒さん増えてるわけですけど。

今日のワークショップはコンパスと色ペンで描く「曼荼羅アート」

僕は「万華鏡アート」と呼んでます。

たった7つの円を描くことからスタートして全く別の作品になるから不思議。

詳しいワークショップの模様は講師の山本響子さんのページをご覧ください。

良く、「今、食べたいものが、今、体が欲しているものだ」なんて話を聞きます。

色もそうなんですね。今自分が欲している色や色の組み合わせを描く作業は

想像していた通り水鏡のように自分を映し出します。

パーテーションの向こうで今回も楽しげなお話や時に、静寂の中集中して

作品に取り組んでいるみなさんを感じながら、その中でもおばあちゃんへの

プレゼントとして描いているというお話と出来上がった色合いに深く感動しました。

校長はフカフカになったベッドで爆睡。

2時間という時間はあっという間で製作途中の方も一旦ペンを止めてお互いの作品を

シェアしてました。


ワークショップの30分後には日曜恒例の「歌声喫茶ソコココ」がありました。

ここ4回、なんやかんやと人が途絶えることはなく、いつも誰かしら歌を歌いに

やってきてくれます。

今日はワークショップ参加の方が3組残留。そこにご近所の方と港区からお一人

合計こちらも5名様が参加。同年代の方が今日は多くて、歌声喫茶と言うより

「歌声カフェ」という感じでした。春の曲を中心に世代に合わせて卒業写真や

赤いスイートピーなど織り交ぜての1時間。

少し前の静寂の時間から一変して歌声を笑い声の時間となりました。

その後も夕方まで個人レッスンが続いて、最後は体験レッスンの方が一組。

理想的な日曜の空風でした。

そうそう、近所の花屋さんで大好きな「花簪」が100円だよと言われてスイートピーと

一緒に5鉢も買いました。


いや〜前にも書いたけど、自分の人生で日曜日に花屋さんで花を買うなんて習慣ができるなんて想像もしてなかったけど、おかげでまた町の人と交流が持てます。

来週は大家さんのご好意で壁と天井の防音工事。あ、決してうちがうるさいからって

わけじゃないんです。w

いろいろ事情があって、大家さんが良い環境でレッスンしてほしいからって。

この町には良い人しか住んでいない気がする。