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ヒビノコト書きことばで

リロードする春の日 &セッションのレポートをいただきました。

2018.03.26 03:46

Hola!


苦しみや悲しみを1人では抱えきれないほどに頑張っていると、何かが息を止めてしまいます。頑張ってきた自分を褒めて、そして感情の中で抱きしめてあげてリロードしましょう。人生が息を吹き返したクライアントさまの姿を 昨日お見送りした時、山手町の桜は満開でした。



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私たちは 何かと小さな顕在意識で理由をつけたがります、その原因は親子関係である。 そのクセは 異性間系におけるトラウマから …などと、もちろんそういう一面もあるのでしょうが、本当はもっと壮大にプログラミングされた、マトリックスのような世界の一部である 「今 」を生きているような気がします。 先日のセッションでの丁寧なレポートをいただき 同意を得た上で、アップさせて頂きます。小さな顕在意識の理由だけではない…そんな世界が 誰しもが持つ宇宙の中に、あることを感じていただければと。。。


session report:


いつもお世話様です。

私はこれまで、何度もヒプノのセッションを受けており、幾つもの過去世を見てきましたが、今世を含め、全て男性で、セクシャリティはゲイでした。

あと未見ですが、何となく、宇宙からの転生もあるように感じています。

今回お願いしたのは、「私と宇宙の関わり」「なぜゲイとして転生するのか」について、です。


見えてきた最初の風景は、銀河でした。光り輝く星雲に近づき、その中に入っていきます。オパール色というか、クリーム色というか、辺り一帯が光で眩しいです。静かで快適な空間ですが、星としての実態はありません。

地面や物質は無く、光の中でフワフワ漂っているというか、温かい空気に包まれている感じです。星の名前は「ベガ」という文字が浮かびました。

さらに、私自身に手足が無く、肉体を持たないようです。意識はハッキリしていますが、ストレスなどのネガティブは一切無く、食欲や性欲などの欲望もゼロです。ただひたすら、穏やかで平和で、まるで瞑想しているような感覚です。かといって、孤独な感じもせず、星も私も何もかもが、完全に溶け合って一体化した、「意識体の集合」と呼べば良いのでしょうか。


ずっとこうして居たいのですが、地球に行くよう、司令が下されます。

そしてベガ(?)から離れて、私は地球に降り立ちました。草原に佇み、獣の皮をまとい、髪も髭もボウボウで、

映画や漫画に出て来る、原始人男性そのものな、私。周囲には、恐竜などの巨大生物が見えます。どうやら、人類の創世期に来たようです。ここには長く滞在せず、すぐベガに戻りました。

そして、私は報告をしています。

相手は凄く大きな女性で、仏画で見る観音様に似ています。名前を尋ねたら「天照大神」という文字が浮かびましたが、即座に掻き消されて、「まぁ誰でもいいじゃない」と笑って逸らされました。一方、報告する私は、なぜかパジャマ姿で、10歳未満の男児です(幼い頃の私とは別人です)。地球がどういう星で、どういう様子なのかを、視察する目的で行かされたようです。

そして、またベガで瞑想的な日常を送りますが、再び地球行きの司令が。今度は日本の農村です(「信州」というワードが閃きました)。

時代はとても古く、1,000年くらい前かもしれません。

幼い男児の私は、両親と一緒に暮らしていますが、ある日、若いお坊さんが迎えに来ます。どうやら、お寺にもらわれて行くようです。

延々と山道を歩き、ようやく辿り着いた山寺で、二人きりの生活を営みます。長じて、お互いに恋愛感情を抱き、幸せな一生だったようです。


以前見た、他の過去世と結合して俯瞰しますと、前半の転生では、日本やチベットなどの寺院で育ち、常に私を指導してくれる、年長の男性が一緒でした。おそらく、地球とベガでは、何もかもが異なるので、いきなり俗世間に放り込まれても、生きていけないだろうと、寺院という瞑想的な空間が、生活の場に相応しいと、判断されたのだと思います。

そして、より適応しやすいよう、愛情を持って接してくれるパートナーの存在も、併せて用意して頂いたのでしょう。ほぼ例外なく、私は彼らに恋をしましたが、それは、私の魂がゲイ的な本質を有するのか、それとも、環境がそうさせたのか、ハッキリ分かりませんでした。両方かもしれません。

後半の転生では、寺院を離れて、ようやく俗世間に生まれ育ちます。

主にヨーロッパが多いのですが、ここでも、年長の男性が私を導き、

私は彼らに恋をします。しかし、若くして彼らは亡くなり、1人残された私は、もがき苦しみながら生き抜いて、天寿を全うします。

そしてついに(?)今世では、最初から先導役の男性無しに、1人で俗世間を生きています。まるで、自転車に乗る練習でもしているような、私の転生。最初は補助輪付きだったのが、次第に補助輪無しで、ようやく運転できるようになった段階でしょうか。


いずれの転生も、終えるとベガに帰って、観音様(?)に「大変でしたが全うしました」とか報告しています。

「よく頑張りましたね」と労いを頂き、またベガでの生活に戻ります。

不思議なのは、普段は肉体を持たないのに、観音様の前では、パジャマ姿の男児になることです。


最近、ヒプノなどのセッションを終えると、「子どもの顔に戻ってる」と

言われる事が多いので、この子が私の本質なのでしょうか。

あと、ほとんどの転生で、両親の存在が希薄なのも、不思議でした。たぶん、私が目的を果たすために、適切な環境を用意する役割なのだと思います。では、その目的とは何なのか。

ハッキリした回答は無かったですが、湧いたインスピレーションは、

「地球人にならないと分からない感情があるから」。確かに、ベガでは悟りを得たような、高尚な精神性で生きられますが、慈愛や性愛などの「愛」については、学ぶ機会が無いように思えました。それを学ぶために、さほど行きたくもない(という想いが感じ取れました)地球に、何度も転生しているのではないかと。何のために学ぶのか?おそらく、少しでも神に近づくためではないかと。


ついでに、これまで抱えていたモヤモヤについても、今回のセッションで解明できました。

それは、私が「実社会で生きづらさを感じている点」です。他所のセラピストからは、「母親との関係に問題がある」「幼少期のトラウマが原因」だと言われ、それを解消すべくセッションを重ねましたが、違ったようです。

確かに、今の母親と良好な関係とは言いがたいですが、

地球人とベガ星人(?)が分かり合える事自体、そもそも無理なのです。

母親を含め、大半の地球人は、現世的な欲望や目的を抱き、日々を現実的に生きていますが、私には出世欲や金銭欲とかありませんし、具体的に目標めいたモノも持っていません。

そんな かように根本的な乖離が原因で、私は劣等感を抱いたり、不愉快な体験を強いられたりして、それらがトラウマやカルマを作って、生きづらさに直結しているように思えました。

原始時代から転生を繰り返しているにも関わらず、未だに地球に馴染めない点が、やや気になりますが、そういう魂なのでしょうし、地球で積み重ねたネガティブが澱となって、本能レベルで恐怖や抵抗を有したまま、転生している部分もありそうです。

今回、私のバックボーンや使命が明らかになって、かなりラクになれました。これからは、世間や周囲に振り回される事なく、魂の目的に従って邁進しようと思いますし、今後の転生がスムーズに行くよう、地球でのネガティブを浄化して身軽になろうと思います。

素晴らしいセッションをして頂き、有難うございました。


〜 fin


純粋な魂を持つ やさしいWさま、こちらこそ 感動的なsessionを ありがとうございました。これからも真っ直ぐにピュアで素敵な世界に向かって進んでくださいね。


元町公園の桜🌸 きれいです。



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