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むろと 子育て ほのぼの日記

去年の今頃

2022.11.15 12:00

こんばんは。

今日もおつかれさまでした。


先日、娘と東京に行っていました。


東京からの帰りの飛行機の機内で、

ちょうど去年の今頃、娘を連れて、東京から室戸へ訪れていたことに気づきました。


移住を決めるまで、

数年かけて何度か室戸には訪れていました。


室戸市の隣町に、知り合いの神戸からの移住者のご家族が住んでいたこともあり、

数年にわたって、その方たちのお話を聞いたり、実際に遊びに行ったりしながら、

田舎暮らしというリアルを見ていました。


それでも、

癒されるために旅行者として訪れていたこともあり、リアルに暮らすとなるとまた全然違う。


小さい子どもがいる今、

特に田舎暮らしへの興味が大きくなってきたものの、


家はどうする?

仕事はあるの?

保育園はある?


にはじまり、


スーパー、薬局はどんなところ?

価格帯ってどんなもの?

ペーパードライバーでも大丈夫?


など、

生活の大きいことから細々したことまで、わからない、想像ができない。


移住に向けて、なかなか具体的に話をすすめるに至らない


を繰り返しているそんな状況でした。





去年の今ごろの私が室戸に来たのは、


職場見学や採用面接を受たり、家や娘の保育園を見て回ることが大きな目的でした。


室戸市役所の移住促進室の担当の方に希望を伝えると、滞在期間中の具体的なスケジュールリングをしていただきました。



今考えてみると、

滞在期間は3泊4日だったので、かなりの強行スケジュールだったと思います。



移住促進室の担当の方の強力なアシストのおかげで、


自分の目で実際に見て、どう感じるか?


ということに集中できました。


事前にアポイントをとってくださっていて、


大家さんや、

保育園の園長先生とお話できたり、


職場の同僚の方々、

先輩移住者の方々からも話を聞くことができました。


特に娘の保育園に関しては、

特に心配だったので安心したというのが大きかったです。




移住先での人間関係の予習(?)ができたようで、移住してからの自分たちの生活イメージをしやすくなっていました。


移住への前向きな気持ちが多くを占めるように。


写真は、

当時、滞在中の散歩で見た夕焼け空。

夕日の大きさに驚いていました。




そんな去年。




室戸へ移住した今、

1年前とは東京・高知間で行く方向、帰る方向が逆になっています。


今回、

高知龍馬空港からの帰りの車の中から、

向こうに見える室戸の姿を見た時、ほっとしました。


半年前の東京からの帰り道は、

そんな風に感じませんでした。




今の自分にとって、

室戸が、自分の帰ってくる場所に思えるようになったのかもしれません。




こちらの写真は、

最近、娘と見た室戸の夕空です。




それでは、また。


2022,11,15