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ささみのノート

音楽について思っていること

2018.03.26 08:50

たまには明るい話をしよう。


私、趣味がたくさんある方です。

中でも音楽が好き。

音楽遍歴を書き散らすと…



[演奏・創作など]


小学生:はじめて和音というものを知る。同時に鍵盤を鳴らすのたーのしー!はじめて曲を作った。

中学生:曲を作るも褒められなくなってやめた。歌が下手。

高校生:中古でやっすいアコギを買う。あらゆる曲がコードで表せることに感動する。ポップも!クラシックも!すごい!!鍵盤も少し触るがほぼ弾けないも同然。

大学生:マンドリンに出会ってしまう。どハマりしてついでに音楽を独学で学ぼうとする。プロの演奏を目の当たりにし、音楽表現ってものをはじめて見てじっとり感動する。



[聴くもの]


小学生:特になし

中学生:いきものがかり

高校生:いきものがかり、ポルノグラフィティ、Mr.Children

大学生以降:popsをあまり聴かなくなる。満遍なく気になった曲を漁る感じ。ゆったりしてて優しい曲が好き。クラシックで言うならAdagioを愛してる



[いま好きな曲]

明日への手紙 (手嶌葵)

Drifter (キリンジ)

Down by the Sally Gardens (アイルランド民謡)

ぎが (たま)

交響曲 (C.フランク)

ピアノ協奏曲第2番 (S.ラフマニノフ)

交響曲第6番「悲愴」(P.I.チャイコフスキー)


などなど、フランクに話題にするのには困りがちなラインナップ。




ここからがお恥ずかしくアツい?話。



いつからか、大学入ってしばらくしてから、ステージの上で自己表現する人たちに惹かれるようになっていった。

と同時に、自分はそこには行けないんだということも強く意識した。センスも、技術も、感性も、ある種の自己顕示欲や表現欲求のようなもの、あとナルシストさが足りない。

和声の勉強したり、演奏を聴きに行ったりはしてた。レッスンも行った。でも実感したことは全然足りないということ。

環境も、性格も、練習量も、音楽と接してきた時間も、熱意も、覚悟も。何もかも。


こんなに好きなのに音楽の道なんて見えない。しかも大変お恥ずかしい。音楽好きで、それで生活していこうだなんて。


未だに、表現者に羨望の目を向ける自分がいる。でもそれは妬みではなくて純粋に尊敬や好意のようなものだと思う。これは絵でも音楽でも他の何かでもあること。みんな応援してる。すごいものはやっぱりすごいと思う。表現の舞台に立っていることがすごい。プロアマ問わず。



自分にどんなにセンスがなくても、楽器が下手っぴでも弾きたければ弾けばいいとも思えるようになった。


プロになるには色々欠けてるものがあるけれど、楽器弾きたさはかなり持っている方だと思う。大学時代は常に楽器弾きたかった。四六時中音楽のこと考えがちだった。通学中にはエアトレモロしてた(笑)楽譜を思い浮かべてはどう弾こうか考えてみたりした。できはしないけどさ。




好きだから続けてます。

恥ずかしいからプロになりたいと思ったことがあるなんて周囲には言わないけれど、そのくらいの思いを抱いてた時期があったということは認めてあげられるようになりました。


本業のこととか色々ダメになっちゃったことは多いけれど、

音楽は好きでい続けたいな。