ぴんちょここさん
2018.03.26 22:29
出展を終え、昨日は会社で1日パソコンに向き合っていました。
そうしているとなんだか、先週の展示会が夢の中のできごとだったかのように思えてきます…
「いまが幸せすぎて、これがピークなんじゃないかと不安になってしまう」
展示会場でライブペイントをしながら、繰り返し唱えていた作家ぴんちょここさんの言葉が頭の中を反芻しています。
美容師×押し花ペインターの彼女とは、去年の秋に印刷ラボフクオカで出逢いました。
Instagramで繋がった彼女がちょうどラボさんで出展中と知り、可愛い絵につられて足を運んだことがきっかけです。
在廊中だった彼女にお話をうかがってみると、年歳や、絵を表に出すようになってからの期間、もともとすごく小心者なところまで何かと一緒でした。
たくさんの偶然の重なりに運命のようなものを感じはしたものの、まさか、それから半年も経たないうちに一緒に出展できる日がくるとは思いもしなかったです。
大きな絵に挑戦したり、キャプションをつけたり、絵に値段をつけたり、ライブペイントを始めたり…
絵を通して次々と新しい挑戦をする彼女に、いつも刺激をもらっています。
彼女に出逢わなくてもわたしは人知れず何かを描いてはいたと思うけど
「もっとうまくなりたい、そして、たくさんの人に届けたい」
って気持ちは間違いなく彼女からもらったし、その気持ちは今回の出展作品にも反映されています。
「いまが幸せ」
を言える人はきっと、ずっと幸せに生きられる人だと思います。
いまの幸せに気付くことが出来る人は、ちゃんと自分に向き合えている人だし、幸せであるために頑張っている人だから。