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うちゅうじんのつくりかた

就職・仕事に悩んでる人必見!!〜プライベートに対する考え方〜

2018.03.26 15:36

社会人になって気づいた事〜プライベートに対する考え方〜

今日は、前回の続きで社会人になって気づいた事の『プライベートに対する考え方編』をお話ししていこうと思います!


まず始めにお聞きしたいのですが、あたなはプライベート(Private)って言葉の意味をご存知ですか?普段何気なく使っている言葉ですが、英語の意味を直訳すると、「私的な、他人に邪魔されない、個人用の」と言った意味になります。


今回、話の中で使っていくプライベートの意味としては『Private time=自分の時間』といった意味になります!


この『自分の時間』について、あなたはいつから考えるようになったでしょう?

私の場合は、社会人になって働き始めてからすごく考えるようになりました。


というのも、学生時代は好きな時に自分の好きなことができる環境・状態で毎日を過ごしていたので、『プライベートの時間』といった考え方自体を持っていませんでした。

もちろん、バイトもして働いていましたし、学校の授業も受けていたので、それ以外の時間をプライベートの時間と捉える事もできますが、あの頃ってバイトも授業も遊びも全て『自分で時間の使い方を決められていた』んですよね。

だから、全てがプライベート=自分の時間で、その中で自由に時間の使い方を決めていたからこそ、過ごしている時間に対してプライベートといった線引きをすることがなかったのだと思います。


が、しかし!!!

社会人はこの『時間の過ごし方』に制限がかけられます。


例えばこんな感じです。平日週5日間、朝から夜まで会社に拘束されて残業も発生、休みは土日と夏休みや年末年始の長期休暇と、こんな感じで『仕事をする時間と自分の自由に使える時間』が線引きされてしまったんですよね。


そして、社会人になるまで気づかなかった事があります。

それは、『休みは限りがあって劇的に増えることはない』ということです。


どういう事かというと、一般的なサラリーマンの休日はこんな感じになります。

▷週休2日・夏休み(5日間)・年末年始(5日) + 有休(10日間〜20日間)・ゴールデンウィーク・その他祝日(約15日前後)

 

※有休20日間は、働いている期間が6年半以上の場合です。新卒で1年目だと、6ヶ月働い て10日間の有給がもらえます。また、会社によっては上記以外の休日制度がある場合もあります。


▷年間休日の日数

1年目〜3年目:約125日前後

6年半以上  :約130日前後


つまり、365日のうち約3分の1ほどの休日しかありません。


ちなみにこれって、就職活動中にもわかっていた事実なんですよね。ただ、学生の頃の私は『時間を制限されて自由に使えなくなること』がどういうことなのか分かっていませんでした。


そして、実際に社会人になって体感したときに思ったことは、想像以上に仕事中心の生活で自分の時間が少なすぎる!!やりたい事は限られた時間(休み)の中で出来る事しか出来ないのか・・・とこんな感じでした。


さらに、未来を想像した時に思ったのは、『残りの人生を仕事だけで終わらせたくない!!やりたい事が出来なかったと後悔したくない!!』でした(^_^)


だって、想像してみてください。

残りの人生が約50年以上あるのに、毎日仕事に追われて過ごし、やりたい事はそんなに出来ずに我慢する生活って勿体ないと思いませんか??


あなたなら、『仕事中心の生活』と『プライベート中心の生活』どちらが良いですか??


私は、1度しかない人生を後悔したくないって思います。

そう思ったからこそ、プライベート優先の生活をする為にはどうしたらいいか考えて行動を起こしました。


もし、あなたも今の生活を変えたいと思うなら変えられるんですよ(^_^)

今回はここまでにしますが、今後も色々発信して行くのでお楽しみに!