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2Kディスプレイに迫力のスピーカーを搭載!シャオミのAndroidタブレット「Redmi Pad」

2022.11.17 03:23

 タブレット端末といえば、AppleのiPadに感動する人も多いかもしれませんが、2022年は「Androidタブレット復活元年」とも言え、GalaxyやOPPOなどのAndroidメーカーは2020年内に新製品を市場に投入します。年。高性能のハイエンド製品から手頃な価格のエントリーレベルの製品まで、さまざまな製品が市場に登場しています。

Android OSの本場とも言えるGoogleは、本格的なタブレット「Google Pixel Tablet」を2023年に発売すると発表し、タブレットや折りたたみスマホ向けの「Android 12L」というソフトウェアもリリースすると発表しました。 Androidタブレット市場は、今後もますます盛んになることが予想されます。 Androidユーザーにとっては、大画面の端末の方が選択肢が多く、スマートフォンのように操作できると言えます。

2022年10月28日発売のシャオミの最新タブレット「Redmi Pad」は、公式ストアで39,800円で購入できるのが魅力。エントリーレベルのAndroidタブレットとして、操作性と使いやすさにこだわった製品です。そこで、本記事ではRedmi Padを実際に使ってみながらの使用感と操作性を紹介します。

ディスプレイサイズ

Redmi Padの本体サイズは、高さ250.38mm×幅157.98mm×厚さ7.05mmで、タブレットの標準サイズです。重量は445gで少し重く感じますが、圧迫感はあまりありません。

10.61 インチのディスプレイは、タブレットとしては大きすぎず小さすぎません。フレームは少し太めに設計されています。ディスプレイ解像度は1200×2000、2Kディスプレイ対応、10億色以上の表示が可能。価格を考えると、素晴らしいビデオを再生するかなり高性能のディスプレイを備えています。モニターの縦横比はやや縦長に設計されているため、映像コンテンツ表示時のブランキングが少ないのも特徴です。

リフレッシュレートは90Hzで、Webページのスクロールや動画視聴などのシーンでもスムーズに表示できます。価格を考えると、これも高性能と言えます。本体は高級感のあるフラッシュが特徴のアルミ製ユニボディ。指紋も目立ちにくく、カバーをつけたまま使いたくなるデザインです。カラーバリエーションはグラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーンの3色。

パフォーマンス

搭載されているCPUは「MediaTek Helio G99」と呼ばれるエントリーレベルのチップセットで、3GBのRAMと64GBのストレージを備えています。負荷の高いアプリゲームには向きませんが、ネット閲覧や動画視聴程度であれば快適に作業できます。

Dolby Atmosに対応した4つのスピーカーの性能は、かなり衝撃的なサウンドを再生できます。本体を横に持つと左右に2つずつスピーカーがあり、立体的なステレオ再生が楽しめ、動画再生を心ゆくまで楽しむことができます。バッテリーは8000mAhの大容量で、連続21時間の動画再生に対応。使用感、バッテリーの持ちが良く、主に動画を見たり、電子書籍を読んだりするのであれば、2~3日に1回充電すれば問題なく使えます。

タブレット製品同様、約800万画素の前後カメラが魅力。ディスプレイ側のカメラは超広角カメラで、人物を自動的に画面中央付近に配置する「フォーカスフレーム」機能付きで、Web会議に最適です。生体認証は顔認証のみに対応しており、指紋認証には対応していません。

関数

初期のオペレーティング システムは、Android 12 ベースの MIUI 13 です。基本的な操作方法は一般的なAndroidスマートフォンと同様なので、Androidユーザーなら迷わず使えます。

タブレットの優れた点は、大型ディスプレイをサポートするアプリケーションをスマートフォンよりも効率的に処理できることです。例えば「Gmail」アプリなら、本体を横持ちにすると、左側にメールの件名一覧、右側にプレビューが表示され、内容が見やすくなりました。

デフォルトの操作設定は、Android 端末の「ジェスチャー操作」と同じで、画面を左右にスワイプすると前のインターフェイスに戻り、下から上にスワイプするとメイン インターフェイスに戻ります。便利なことに、アプリの実行中にホーム画面に戻る「バー」を上下にスワイプすると、タスクバーが表示され、頻繁に使用するアプリに簡単にアクセスできます。すぐに起動したいアプリをスケジュールして利便性を向上させます。

ディスプレイに 3 本の指を置いて下にスワイプすると、フルスクリーンのスクリーンショットを撮ることができます。また、3本指で長押しすると範囲指定でスクリーンショットが撮れます。 Androidフォンと同様に、電源ボタンと音量ダウンボタンの同時押しでスクリーンショットが撮れるのも利便性向上の重要なポイントです。

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