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土用の丑の日

2015.07.23 23:49

今日は土用の丑の日ですね。

『土用』とは。

四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、約18日の期間のことです。

今年は8/8が立秋なので「7/20~8/6」までが『土用』ですね。夏のウナギを食べる日って思っていたけど、年に4回も土用ってあるんだね。

『丑の日』とは。

十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑のこと。

今年は7/24と8/5と『土用の丑の日』が2回あるんだ。 1回目を「一の丑」2回目を「二の丑」って呼ぶんだよ。ということは『今年は2回うなぎを食べれるのかな??』

どうして『土用丑の日』に鰻を食べる習慣ができたのか? ってテレビで放送していたよ。

うなぎの旬は『初冬』。水温が下がり始める頃に産卵の準備に入ります。餌をたくさん食べて、まるまるに太り、脂がのって美味しくなるのは夏ではないの。

ということで、江戸時代、うなぎ屋さんがうなぎが売れなくて困っていることを、平賀源内さんに相談しました。

「本日丑の日、うなぎの日"という張り紙を店に貼ってみたら?」と平賀源内さんがアドバイス。

その当時、「丑の日にちなんで、"う"から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
という風習があったそうです。地方によっては「馬肉(うま)、牛肉(うし)、うどん、瓜、梅干しなどもよく食べられてます。みんな夏バテ防止になりそうなものばかりだね。

さすが、「日本のダ・ヴィンチと称される 平賀源内さん!!」 うなぎ屋さんは大繁盛したそうです。次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したそうです。

今日は華ちゃん「うなぎ解体ショー」を実況しますね。にゅるにゅるが苦手な方、しばしお許しを... r(≧ω≦*)スマンスマン

元気いっぱいのうなぎです。水槽でしばらく活かされていました。泥抜きもでき準備万端。

綺麗で大きな鰻ちゃん...

氷水でキンキンに冷やしたところへ ウナギを移動!

急に元気がなくなりましたよ。

臭みを消すためにお茶を煮出した蒸気で蒸します。

ふっくらしたウナギを炭火で焼きますよ!!

皮がパリッとしたらたれをつけて 焼きます。

最初に蒸しているので、身が崩れてしまうので、気を付けて焼きます。

これは華子の家の秘伝の調理法!! 

と言っても毎回、「身が固いね~。次は蒸してみようか??」「今日は皮側だけ焼くだけにしようか??」っていつも変わってるの。