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秋の研修:仙台支部・名古屋支部の巻

2015.11.21 03:25

仙台支部と名古屋支部はそれぞれ近くにある水族館が秋の研修場所に選ばれましたよ。みんな楽しい時間を過ごしたかな??

まずは仙台支部より~~

今年出来たばかりの『仙台うみの杜水族館』に行ってきました。

オープンして間もないので2時間待ちというニュースもあったけど当日は平日。スイスイバスにも乗れました。

ペンギンのペイントのされたシャトルバスがお出迎え。

スタートは日本のうみ・東北のうみがメイン

三陸と言えば・・「ほや」と言うことでマボヤを下から見上げました。

宮城県が水揚げ日本一!1mサイズのマボヤが300gになるには2~4年かかるそうです。

大きな水槽には三陸の海を再現した魚たちが円を描くように泳いでいました。


小さいお魚もたくさん集まるとすごい迫力!!

宮城県の水族館は以前松島にありました。

松島水族館ではマンボウの長期飼育が有名でしたが、うみの杜水族館でもマンボウは人気者❤❤

イルカが投げたボールをアシカがキャッチ!難易度高い技も見せてくれましたよ。

世界のうみへ

東北のうみにはいない、色とりどりの魚は澄んだ青の海に映えました。

様々な種類のペンギン・チンアナゴも可愛かったですよ。

続いて、名古屋支部より〜〜

名古屋支部から20分ほどで海の近くの『名古屋港水族館』に到着です。

港は空が広く、海の水もキラキラ光ってきれいでした。

名古屋港水族館は世界最大級のプールで披露されるイルカショーがすごいんですよ。

なんと今回は普段は入ることのできない、水槽の裏側が見学出来ました!!!

などなど......と興味深いお話も聞けました。

水族館ではアクアセラピーはあまり効果ない、という人もいますが、本当なら一緒にいることのできない魚と人間が同じ空間にいる、ってことだけでも不思議な気持ちを体験させてもらえますよね。

小さな魚の大群が塊になって一斉に動く姿や、ゆったり泳ぐうみがめを眺めたり...やっぱりちょっと癒された気持ちになるから私たちは水族館に行きたくなるのでしょうか?