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梅の花と花嫁さん

2016.03.06 03:58

名古屋地方はポカポカ陽気の日が増え、春が近づいてきています。

名古屋と言えば!! 味噌かつに味噌煮込み!エビふりゃ~~。と

美味しいものがたくさんですが、観光名所と言ったら名古屋城

金の鯱で有名な『名古屋城』は、慶長15年(1610)に徳川家康の

天下普請に折って築城されました。

東亜和裁 名古屋支部から北へ少し行ったところにあるんですよ。

今、城内の梅林が満開です。

白・紅色・薄紅色・・・たくさんの種類の梅の花が咲いていました。

お天気の良い暖かい日に、東亜和裁の先輩が花嫁さんになりました。

白無垢に綿帽子。真っ白な花嫁衣装が素敵です☆☆

参進の儀(さんしんのぎ)の様子です。参進の儀は、神前挙式の儀式のひとつ。雅楽の調べのなか、斎主・巫女さんを先導に神殿まで進んでいく、参列者の足並みと気持ちを一つにする大切な儀式なんですって❤

白無垢(しろむく)は、神前挙式に着る和装の花嫁衣裳。

打掛、掛下(打掛の下に着る着物)、帯、足袋、草履、小物など、全て真っ白。

胸元には懐剣(刀)と筥迫(はこせこ:鏡や櫛などを入れる入れ物)または懐紙入れを、手には金または銀の扇子を持つのが正式な装い。

清純無垢をあらわす白無垢には「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味合いを持つそうです。

真っ白な白無垢。あこがれちゃいます!!

『先輩。おめでとうございます。末永くお幸せに❤❤』