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袴の着付け練習

2016.04.04 18:47

4月1日の東亜和裁総合交流会には自分で着付けをしましたよ!

3月31日には、袴の着付けの勉強をしました。

長襦袢、着物をいつもより短く着付けます。

床上20cmほどになるように短くし、袴の長さを見て、帯の上側が1~2cm出る高さに帯がくるように伊達締めをし帯を巻きます。

衿合わせは少し深めにして半衿は1~1.5cm出し、衣紋は指3~4本ほど抜く。

半巾帯はいつもより小さい文庫を作ります。

袴をつけた時に土台になるので、しっかりと結んでおく。

袴を帯が少し見えるようにして.....

裾は草履をはくときは足袋が隠れるくらい。ブーツを履くときは足袋が見えるくらいに合わせます。

前紐を後ろにまわして、リボンの上からを押さえます。

前にまわして、紐は折り上げます。

下側の紐を折り上げ、左紐の上に重ねながら後ろにまわします。

後にまわしてリボンの下で蝶々結びです。

長い方の紐を結び目の後ろを下から通して、前にたらします。

後紐の部分をリボンの上にのせます。

「先生、なんかちょっと窮屈...」

「たたみやすいから、しつけをしたまま練習してるけど、明日はしつけを外すので、ちょうどよくなるよ!」

前にまわして蝶々結びをします。

長い紐を結び目がかくれるようにくぐらせておきます。