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藍ちゃんの草木染体験「ぶどう染め」

2016.08.25 17:19

ブドウが美味しい季節ですよね。

そうそう、ブドウには『アントシアニン』という色素が含まれていて、染め物にはピッタリなんだそうですよ。目にいいだけじゃないんですね!

今回は『巨峰染め体験』を紹介しますね

① ブドウをおいしく食べます

② 皮が集まりました。

③ 皮を弱火で煮詰めていきます。今回はブドウが少ないので、お水も皮が被る程度の少ないお水で煮てみました。

④ 染料をざるでこしておきます。

⑤ 生地を用意します。

今回は半衿を作ろうと絹の生地を使いました。

 金通しと言って、緯糸に金糸が織り込まれていて

所々キラキラしている生地です。

⑥ 生地の下処理で豆乳や牛乳に浸してから染めることもしますが、今回はそのまま乾いたまま染料に投入です!

 やっぱり、染料が少なかったです。生地が全部吸っちゃいました。生地に行き渡ったので、足りなくないから大丈夫でしょう!?!

きれいな色に染まったよ!!

⑦ 媒染をします。

【媒染(ばいせん)とは?】

天然の草木や果物の色素はそのままでは糸に定着しません。色素に化学反応を起こさせ、糸との結びつきを強くする為に用いられるのが媒染です。ミョウバン媒染・鉄媒染などの種類があり、それぞれ違った色に仕上がります。

今回も藍ちゃんはミョウバンを媒染に使います。

ミョウバンを溶かしたお水に 生地を入れます。チャプチャプゆすって、、、、

⑧ 水洗いをして、色が落ちなくなったら

染めの完成です!!

⑨ 軽く絞って、タオルに包んで パンパン!たたいて水けを取ります。

⑩ 湿っている間にアイロン仕上げをします。

完成しました。


湿っていた時よりも乾くと薄い紫色になりました。

きれいな色だからもっと大きなものも染めたいなと調べてみたら、、、