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技能五輪 番外編:山形紹介

2016.11.05 22:14

第54回の技能五輪は山形県で開催されました。

山形というと!! 『さくらんぼ』。他にはなんだろね??とあまり山形のことを知らずに、山形に行ってみたら、とても良い所でした。食べ物もおいしいし、街もキレイ。会う人会う人とても優しい人ばかり。

いつもの年より暖かいそうですが、やっぱり名古屋に比べると寒いです。あちこちキレイな紅葉がみられました。

閉会式の山形知事、吉村美栄子さんのお話。

「今度はゆっくり観光で遊びに来てください。

山形県のすべての市町村に温泉がありますよ。

玉こんにゃくに、おいしいお米つや姫。

お酒も人気ナンバー1。ワインもおいしいです。・・」

技能五輪中、選手のみんなの昼食は 山形名物が詰まったおいしいお弁当が用意されていました。

開会式会場では玉こんにゃくやつや姫のおにぎりがふるまわれていました。

『玉こん』は山形県民のソウルフード。県内の観光地や道の駅、催し事があれば、

玉こんにゃくの店舗が出展されるそうです。

山形で人が集まる場所があればそこに玉こんにゃくは

必ずあると言っても過言ではない!!

丸いこんにゃくを醤油入りのダシで煮込まれ、割り箸で団子状に刺して渡してくれます。

「からし付けますか?」と決まって聞かれるのですが、ピリッとして良い感じでした

山形駅から電車で15分くらいのところにある『山寺』を観光しました。

『山寺』は「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名。

1100余年前、円仁さんこと慈覚大師によって創建された名刹立石寺で、

別名山寺の名で親しまれているそうです。

奇岩岸壁に張り付くように、沢山のお堂が点在しています。

約1000段の階段を登ります。

けっこう急な階段を登って行きました。

山寺の石段は昔から、石段を1段、2段と登るごとに煩悩が消滅されるとのこと。

山寺「立石寺」最古といわれる「納経堂」と「開山堂」

「五大堂」です。断崖絶壁に木造のお堂が立っていて、山寺のまわりが一望できました。

下に見える景色がミニチュアのようでした。

頑張って登りました。

山寺駅の近くで見かけた柿です。

今年は豊作なのかしら?山形の柿はたくさん実るのかしら??

木が折れてしまいそうなくらい柿がいっぱい実っていましたよ。

こちらはの『さくらんぼ』は「山形・福島おもてなしさくらんぼ100人プロジェクトさん」から贈られたんですよ。

やまがた

 技能五輪全国大会・全国障害者技能競技大会

へおいでいただきありがとうございました。

 「手作りの大切さ」を伝えるこの大会にふさわ

しいものでおもてなししようと、山形と福島に住

んでいる多世代のボランティア100人が集まり

「おもてなしさくらんぼ」を作りました。

 選手のみなさん、応援のみなさんに山形の魅力

や、さくらんぼのかわいらしさがわかっていただ

けるよう、1個1個気持ちを込めて編み上げたも

のです。やまがたみやげにお持ち帰りください。

大会はもちろん、山形の秋をお楽しみください。

とメッセージを添えて、選手や応援している先生たちに配ってくれました。