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華ちゃん研修日記  12月8日(土)

2018.12.09 20:55

12/8は『クイーン・プリンセスコンクール』本番でした。関西では針供養だった場所もあるようですね(東亜は2/8にしますが)

朝から選手のみんながそわそわ準備をしています。

みんなの前に飾られたトロフィー、副賞の景品・・・

いつもと違う雰囲気に緊張する気持ちはよくわかります。

選手の子たちが少しでも落ち着くように華子もオブザーバーとしてみんなをリードしていきたいと思います!!

開会式、研修訓の読み上げのあとに先生の注意事項があり、いよいよスタートの時間が近づいてきます。

「5秒前、4、3、2、1、始めてください!」

「やらなければ!」という思いや、「できないかもしれない。」

そんな不安で手が震えます。今までたくさん練習してきたはずですが、

「送り出してくれた先生の期待に応えたい」「きれいに縫いたい」そんな気持ちも高まって

どうしても緊張してしまいます。

午前中の3時間が終わりました。

今回のコンクールは着物のクイーンも長襦のプリンセスもどちらも直前合宿よりもさらにスピードがはやく、会場全体がすごい熱気を帯びています。本番の緊張感で急に成長することがありますが、全員がそんな感じです。オブザーバーとして参加している私も焦ってしまうほどです!

午後あっという間の2時間が過ぎて閉会式が始まりました。

クイーンと準クイーン、プリンセスと準プリンセスの名前が呼ばれました。

表彰とトロフィーそして副賞が手渡されました。みんな、おめでとう!

2年生にとっては初めてのコンクールになります。初めて自分の縫った長襦袢に順位や点数がつけられました。スピードは驚くほど成長しましたが、まだ綺麗さが思うようには縫えません。

全国から選抜で選ばれてきた研修生ですが、ここで悔しい思いをしてさらに速く、綺麗に!

高みをめざしていってくれることと期待しています。