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One drop of truth

祈りってどうしたらいいの?

2022.11.17 13:12

祈りってどうしたらいいの?

誰にするの?

どういうイメージを持ってすればいいの?

とご質問を受けたのでSoulに聞いてきました。


『祈りとは呼び水。

自身のエネルギーを使って周囲に変化するエネルギーを与えるもの』


『祈りは

神へ

近くの大切なものへ

自分自身へもすればいい。


そもそも祈りとは状況を変えるものではなく、状況を変える余地を与えるもの。

余白をつくるもの。


こうなりますように、と願うのは願いである。

例えば、大切な人が病気になったとしよう。

自ずと皆「病気が治りますように」と願う。

だが、病床に付している本人にとっては人の優しさや精神の葛藤を学び、魂を飛躍させる時間として人生の計画に入れてある場合がある(あえてぼやかします)

そうなると、病気が治りますように、の願いは叶うだろうか?

願いが叶うのはお互いのエネルギーのベクトルが揃った時だ。


それよりもその人の状況を加味せず、喜び、愛をベースに相手を包むイメージをするだけで、変容する余地を与える。

余地を与えるだけなので、病状が変化するかしないかは受け取り手の意思による。


何もこめなくていいの?

たったそれだけ?

と思うかもしれないが


祈りとは変えるエネルギーではなく

変化する流れを呼ぶもの


それが願いでなく、祈り。

それだけで、十分なもの』


具体的には祈りたい人、物事をイメージとして

濃いピンク色や金、自分の好きな色で包み込む。

丸く優しく包み込むイメージをすれば良い、そうです。