Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

N.BIO Therapy🌿Mala Pua

Plant-based Food Diet Therapy ワンポイントレッスン220 気が滞りが及ぼす体への影響

2022.11.18 00:42

こんにちは!みゆきです。


私も林檎🍎葛ゼリーを作りました!


1カップ250ccに葛粉大さじ1だと

少し緩すぎるように感じる方は

林檎ジュースを200ccで作ってみて下さいませ!

とは言え、

葛ですので、ゼラチンや寒天とは違います。

食べた質感が違いますので、ご了承くださいませ。


でも以前、マクロビランチをとあるレストランで

出させてもらっていた時に、アメリカ人にも好評の葛ゼリーでしたので、是非ご賞味くださいね!


そして、世界三大美女のひとり、楊貴妃が毎日

食べていたと言われている美容フード、

枸杞の実も是非一緒にどうぞ!!


さて

昨日お話しした「気」は、

本当に大事だと私は感じていて


今回の私の痛みの原因の一つに「気」の病気の一つである「気鬱・気滞」が関わっているように思っています。


人によって違いますが、私は鍼を打った時に、

エネルギーが流れていくのを感じられますし、

弱ってくると滞りを感じるのですね。

(そこで鍼に行けばいいのに💦

言ってるそばから一番体の声を無視してる私😅)


今回も最初に鍼に行った時に

エネルギーがその場に重くのしかかって

動かない状態だったんです。


でも2度目の鍼をしてもらった時に、滞っていた

エネルギーがすーっと流れた感じがしたのです。


と同時に、痛みの強さも弱まっていきました。


面白いと思いませんか?



気鬱とは、

軽度な気の循環障害が起こっている病態をいい、


気滞とは、

気鬱が発展し強くなったものを言います。


気が滞る事で

脹悶(ちょうもん・脹って苦しい様)や

疼痛が起こりますし、


また気の滞りは、時に流れ、時に滞る という状態になりやすく、増悪と緩解を繰り返し、不安定となりやすい特徴があるのですね。


また人体を構成し、生理活動の原動力となる「気」は、気は絶え間なく運動しており、


気の生成・変化には、

肺・脾・腎を中心とする多くの臓腑が

協調して行 われ、常に作られ充足しますが


肺や脾、腎など臓腑の機能に不調が起こると

気の生成・変化やその機能に影響が及ぶのです。


その為、

気鬱や気滞が起こると、


胸郭や胸肋部(きょうろくぶ)など心と肝に関係する部分に痛みや不快感を感じたり、


消化器系にも不調が起こり

腹部に膨満感を感じたりします。



まさに胸肋部の痛みを患った私です😅



ただ鍼は苦手という方も多いですよね。


そんな時に、知り合いの別の鍼の先生は、

鍼が怖いという患者さんに対して、

ラベンダーの精油を経絡に湿布するそうです。

それだけでも効果があると仰っていました。

ラベンダーは特にリラックスしますから、

鍼に対する恐怖心も少なくなるのでしょうね。


私が今やりたいな!と思っているのがまさにこの

部分で、経絡とアロマを融合させたいと思い、

こうしてゆるゆると東洋医学を学んでいるわけなのです。


もっと自由に簡単にアロマセラピーを

暮らしの中に取り入れて

セルフメディケーションに

役立てて欲しい、そんな想いです♥️


今日も読んでくださり

本当にありがとうございます!


みゆ♥️


〜おまけ〜


来年はもう少しアロマセラピーにも

力を入れていきたいなと思う今日この頃!


Mala Puaはハワイの言葉で「花園」という

意味があるんです。


秘密の花園にある植物たちには

癒しパワーで溢れているので

多くの人にナチュラルレメディーとして

アロマセラピーを自由に使ってもらえるように

お手伝いができたら良いな♥️