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SRC CHIBA

今年最後の耐久レースで盛り上がる

2022.11.20 06:21

シリーズ戦とシリーズ戦の合間である本日は、Sideways Group5 マシンによる耐久レースということで集まったメンバーは9人。 

チーム編成は、2人1組が3チーム、3人1組が1チームの合計4チーム。

各チーム、1〜4レーンを走行して総周回数で順位を決定するこのレース。各ヒート45分。凡そ15分毎にドライバー交代と、交代の際のタイヤ交換が義務付けられるということから、勝敗の分け目は、スピンしないことに加え、タイヤ交換を如何にスピーディに済ませるかであることは言うまでもない^_^




レース開始の14時までは、各自自由に過ごすわけであるが、試走を繰り返すメンバーが多い中、前節、2連勝しているシブヤン氏はゲーム遊びで余裕を見せる場面も。





14時ジャストにローリングスタートで開始された本日の耐久レース。

オープニングヒート

結果は、オーナー、エイチヤ氏、カズ氏のチームシルバーが160周でまず首位に。


次点は、チーム名がそのままメンバー名のチームポンコツJrで154周。


先ほどゲームに興じていたシブヤン氏とカンちゃんで作るチームシブカンが143周で続く。


不覚にも、ローリングスタートに失敗し、先頭集団を追いかけることになったのは、何処かで聞いたことのあるような!?響きのオグタキペアが140周という結果に。



第2ヒート

第1ヒートペケに納得がいかないオグタキペアが俄然アグレッシブな走りになる一方、3位だったチームシブカンは、その迫力に押され、

3位と4位が入れ替わる結果に。



第3ヒート

「シルバーの時代はここまでだ、何人たりとも、俺たちの前は走らせねぇ」と言ったかどうかは定かでないが、覚醒したのがチームシブカン。オグタキペアとは、クロスレーンで交錯するリスクがあるものの、突入時にも全くひるむことなく走り切り、終わってみればヒートトップの座を奪取!



最終ヒート

勢いに乗りたいチームシブカンであったが、カンちゃんが夜勤明けということもあり、徐々に集中力が切れ、仕舞いにはスピンを連発。 ここで名言が飛び出すことに・・・

「よっ、よんレーンお願いします、 いや、2でした!」そう、4レーンはオグタキペアで、このくだりが3〜4回続き、その度にマーシャルが慌てふためくコントのような展開に(笑)


全ヒートでトップの座こそないものの、4位以下がないチームポンコツJrが実に不気味な存在だが・・・


はてさて、2時にスタートして既に4時間が経過してドライバー達の疲労が目に見えてきた終盤、チェッカーフラグを受けたチームはどこでしょうか!?




優勝 シルバー: 625周

  シブヤンの3連勝を阻止してご満悦^_^

2位  ポンコツJr: 616周

  モーター不審死さえ、なければね(悔)

3位  オグタキ: 595周

  タイヤ交換で手こずっていましたね

4位  シブカン: 556周

  影としか見えないブラックマシンで善戦


参加してくれたメンバーの皆さん、お疲れ様でした。 これに懲りず、またやりましょう! なお、参加を予定していたメンバーで急遽来れなくなった方々も、是非次はリベンジしに来てください!





オマケ1

バトルが続く中、「ガツン」。異音がサーキット中に響く。 何事が起きた!?

そう、CARREA製コーストラックの溝部分が欠けてしまい、45分の3/4が経過した時点でイエローフラッグが振られ、各車がピットに一旦戻ることに。

メンバー総出で、コーストラックの応急修理に! これぞ、クラブサーキットの特徴である自分たちでなんとかする!

ものの5分程度でコーストラックの修復を終えてレースが再開され、ホッとした瞬間でした。 皆さん、ありがとう。




オマケ2

各ヒート2回のドライバー交代の際に行うタイヤ交換作業では、

戦前の予想通り、若手は難なく交換するも?オーバー50世代ドライバーは「イモネジの穴が見つかんね〜」とか「ドライバーどこいった?」など慌てふためくシーンが連発!その間に順位が猫の目のように変わるスリリングなレース状況に一同、大いに盛り上がりました^_^


次回クラブ活動は、以下となります。


◆12月3日(土) 

③CARRERA GT3 逆回り

  スプリント制 着順レース

④Slot.it Cカー 順回り

  スプリント制 周回レース


以上、各自、マシンの調達及び調整を怠りなきようお願いします!