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モンフール

スピナッチコーン

2022.11.19 21:20

おはようございます。

ご訪問ありがとうございます。

ぱん教室でした。

今月のぱんはスピナッチコーン


スピナッチ = ほうれん草


ほうれん草とコーン🌽、

そしてチーズを2種、

プロセス(チェダー)とシュレッタチーズ

を混ぜ込んだぱんです。


あんまりこねなくていいし

成形も、切りっぱなしなので簡単!

ただ、このレシピは

ほうれん草を生のまま

混ぜ込むレシピだったので、

ちょっと心配。🤔


ほうれん草に含まれる『シュウ酸』は

取り過ぎると結石になるというのは

よく知られていますが、

マクロビ的には、塊を作る、、、

つまり、癌の原因にもなると考えます。


なので、私は小松菜を使う事が多いんです。

ポパイ効果で、ほうれん草の方が

栄養があるように思われていますが

小松菜も捨てたもんじゃないんですよ。

カルシウム、鉄においては

小松菜の方が多いですから。😊💓


それにね。小松菜の原産地は日本。

中国から渡ってきた「茎立菜」という

カブの一種をもとに、

日本で交配、改良され、

江戸時代に誕生したそうなんです。


ですから、小松菜は

中国では、「小松菜」「油菜」、


フランスやドイツでは

そのまま「komatsuna」と呼ばれ、


アメリカでは

「Japanese mustard spinach」

直訳すると、「日本の辛いほうれん草」

小松菜は、からし菜の一種である事から

辛い(mastard)と、入っているそうです。


イタリアでも、

「spinaci senape giapponese」と呼ばれ、

最後に「giapponese(日本の)」

としっかりと入っています。


もっともっと小松菜を愛してあげて〜❤️

って気持ちになりません?😆



と、いうことで、

今回は小松菜を混ぜ込みました。

なので名前は

「komatuna corn、コマツナコーン」だね。

お料理は、冬に食べたい野菜達を

たっぷり使ったスープ。

『冬のミネストローネ』と名付けました。✌️


ミネストローネというと、

トマト🍅のイメージですが

『具沢山のスープ』を指し、

イタリアでも、コロンブスによって

トマトが入ってくるまでは

当たり前だけと、

トマト無しのミネストローネだったんです。


今回も味付けは4人分で

お塩2gだけ。😊👍


そして、もう一品は

長野県の郷土料理

「ニラ煎餅」を。


最近、マイブームがニラで!

ニラばかり食べてる。🤭


ニラの帰経は、肝、胃、腎

効能は、温陽下気、活血化瘀

冷えてるんやなぁ〜。

血、汚れてるわなぁ〜。😂


黒胡麻もたっぷり入れて、

味噌味にしておきました。✌️

長野県北部の山間は

米の生産が少なく、

小麦に頼っていましたので

「粉もん」が発展。

そんな長野県の『おこびれ』として

にら煎餅は親しまれてきました。


『おこびれ』 = おやつ

昼食と夜食の間の軽食を意味する

『小昼』から、転訛したもの。

『こびれ』ともいわれる。



今回も楽しく

レッスンさせていただきました。


ありがとうございました。😊✨