本日の3goodthings!
11/17 3goodthings!
1.今日は学校の巡回相談。巡回の方は少し久しぶりで身が締まる。
2.帰りにひょんなことで、初めましての整体へ。
商品を買う、事での学びは大きい。
バキッッてのが、不安と期待の半々で笑いが止まらなかった笑
3.整体後は骨の位置が突然動き、血流が変わるので、とても眠いか、だるいかになる。と説明を受けて帰宅。
まんまと21時半頃から眠気とだるさに襲われ、
リビングでうたた寝を。そういえば、うたた寝、というもの自体あまりしない。
そして、今、塩のお風呂🛀
「今日の私」を観察して、良かった、楽しかった、嬉しかったことを、3つ書いています。
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おはようございます!
作業療法士の杉本美穂です。
昨日体力続かず、今朝は昨日の振り返りから。
学校の巡回相談に行ってきました。
先生の視点に自分たちの視点が本当の意味で混じり合わないと、「現場に降りない」を今日も痛感。
混ざり合うために自分が伝えるべきこと、伝え方をもっと色濃くしていく。
思っていながら伝えきれていなかった話をFBに盛り込んだら、終わってから、クラス編成の時の視点の参考にすると仰られた。
やっぱり分かっているつもりが、もっと「やる」を増やして、「現場に降りる話」をしなければいけない。
今日はとある学校のある学年全クラスを回り、振り返りは全クラスの先生と、専任の先生と行なった。この形が本当にベストだと思っている。隣同士のクラスの先生たち同士が、考えを混ぜていくことができる。困ってることや不安も共有して、やってよかった事も共有して。安心の気持ちから、クラス運営ができることが何よりの環境だと思う。
話はそれたけれど、今日は「子どもたちの注目」の話を話題に。
どの学校とかに限らず、子どもたちの話を聞く時の「注目」が弱い気がする。
これは、発達障害かそうでないか、に逃げる話ではなく、かなり多くの子どもたちから感じること。
もれなく、我が家の子どもたちを見ていても同様、、、
これは、「聴き方」の前に「伝えられ方」「聴いてもらい方」の体験が少なからず影響していると思う。
キッチンで忙しく夕飯を作りながら、部屋をクイックルで掃除しながら、携帯で誰かに返信しながら、SNSをチェックしながら、子どもとコミュニケーションをとる。少なからずみんなあると思う。
何も思わずに画面を見ながら返答したこと、何度も子どもが同じことを繰り返したのち、言うのを諦めて(諦めさせて)、小さな罪悪感を感じたこと。罪悪感も瞬間で流れたこと。
あります、あります、何度も何千回もあります。これ、私の事です。
反省しても、また繰り返してます。。。。
気になっているけど、気にしないふりをやめて、一回改めて認めよう。
あーそれやってますわ、から全ては始まる。
気づいたらもう、動き出すからね。
認めないと動かない。
自分の話を聴いてもらう経験が多い子は、工夫を繰り返してよく話し、よく分かる子になる。よく動けて、よく書ける。
そして、聴いた経験が多い子も、話がよく分かり、よく動けて、よく書ける。
ぜーーーーーーーんぶ繋がりの中で育つということ。
肝に銘じて、私もちゃんと心を向けてよく聴くわ。
今日からまた新たに。
杉本美穂