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きこり部 潜入のまき

2018.03.26 21:14

木はすごい植物ですね

紙になり、燃料になり、建築材になる

さらには森を守り、育てる


ガスや石油などの

地下から得られる鉱産資源は

いつ使えなくなるかわかりません

だけど、つい最近まで

ヒトは“薪”で火をおこしていました


冬の暖取りや料理には

石油ストーブやコンロではなく

近くの森を間伐して

薪を燃やし

ストーブやおくどさん

をつかうことで

森に陽が入り

土地がさらに豊かになる


そう考えたわたしたち


今回は

薪を手に入れるべく

きこり部さんに

会いに行きました!

おー、やってる!

(張り切りなおばあは無念の欠席)


薪ストーブのお店

“里山ストーブ”さん

https://www.satoyamastove.com/


の紹介で訪れたのは

木を切り倒す現場

里山ストーブ営業のテツさん

林業と農業を営む あっちゃん


おふたりがこの日

倒していたのは

建築材になる スギとヒノキ

けん引具とワイヤーで

木を傾けながら

チェンソーで削った

木を倒します


こんなイメージ

http://www.rinsaibou.or.jp/cont02/items07/0207_03_idx.html

ユンボにワイヤーをつけて

器用に積んでいました


こうして、

依頼された場所で

木を集めるかわりに

薪や建築につかう木材を

分けてもらうのだそう



年輪について

ところで、

資材にするときに観る年輪

目が細かいほど

丈夫で長持ちします


春、夏の部分は

よく育つため広くなり

秋になると

ゆっくりになるため密になる

冬は養分を根に

蓄えるから育たない


そのため

四季のない場所の木は

一年中成長するため

年輪がないのだとか!


余談でした。


さて、

テツさんから

許可を得たので

次はきこりになって

薪割りをするぞ〜


ゆいばあ🐞