「がまん」してずっと走り続けていたら・・・
2011.01.11 03:09
Aさんのコーチングのテーマが「ゆっくりする」で始まって
4ヶ月経っても、まだ「ゆっくりする」ができなくて
「がまん」してでも続けて、おなかが痛くなって、
やっぱり神様ストップが入って・・・
これまでの人生、全部それが癖になっていたと分かっていたのに、
「本当にゆっくりしていいの?」ってずっと疑いながら、
仕事の量を減らしたりやりたくないことは辞めたり、
こわごわ、じわじわと進んでいきました。
結局、「がまん」してずっと走り続けていたら
自分が本当にやりたいことなんか、気付ける余地もありません。
走りながら、見えたものをチョイスしてやっては、
ああ、ちがう・・・・でもやり始めたから、ちゃんとやらなくちゃ
我慢してやらなくちゃで、結局続けるうちにまた胃が痛くなって・・・
大変で大変で、Aさんもボロボロ泣きながらお話していました。
子供のころから「月から土までお稽古ごとに塾に本当に忙しくて
ゆっくりしたいとずっと思っていました・・・」と。
本当の望みが出てきました「ゆっくりしたい」って。
子供のころからの望みを置き去りに、大人になっても走ってきたのですね。
セッションで色々話しているうちに、
ようやく落ち着いてきていました。
長年の自分を辛くしてしまう習慣を断ち切るのには
相当の勇気がいるんですね。
そんなとき、サポーターになれるのが私の仕事のような気がしました。
今日はこちらの質問はいかがでしょうか?
自分がやりたいことに気付けるときって、どんなことをしている時ですか?